サバカン SABAKAN【8/5~27】*「週末こども映画館」8月の選定作品/「うえだ子どもシネマクラブ」上映予定作品

今後の上映作品
[上映日程]8/5~27(休映:未定)

“ ここは80年代。子供が主役です。”

小学5年生で人気者の久田と、同じクラスで嫌われ者の竹本。
1986年の夏。冒険をきっかけに、友情を育んだ二人の〈青春の結末〉とは———。

[INTRODUCTION]
無名の子役を主役に抜擢した『サバカン SABAKAN』は、「子供が主役」の青春映画だ。80年代の長崎を舞台に、“イルカを見るため”に冒険にでる二人の少年の《ひと夏》を描く。演技初挑戦の番家一路(子役)を主演に、原田琥之佑(子役)、尾野真千子、竹原ピストル、貫地谷しほり、岩松了、そして草彅剛が出演する。第44回日本アカデミー賞最優秀作品賞に輝いた『ミッドナイトスワン』に続く新たな愛は、すべての大人たちの魂を揺さぶる「あの頃の僕たちに背中を押される」あたたかな物語となった。監督は、映画初監督・脚本の金沢知樹(萩森淳と共同脚本)が手掛ける。
TBSドラマ「半沢直樹」(20年)など主にテレビ・舞台の脚本や演出を手掛けてきた俊英だ。主題歌はORANGE RANGEの「キズナ」をANCHORが編曲、りりあ。が歌唱し、音楽は大島ミチルが手掛ける。空と海に囲まれた長崎の美しいロケーションが、観る者を懐かしく包み込み、煌めく夏とともに“子供時代”へと誘う。

[STORY]
1986年の長崎。夫婦喧嘩は多いが愛情深い両親と弟と暮らす久田は、斉藤由貴とキン肉マン消しゴムが大好きな小学5年生。そんな久田は、家が貧しくクラスメートから避けられている竹本と、ひょんなことから“イルカを見るため”にブーメラン島を目指すことに。海で溺れかけ、ヤンキーに絡まれ、散々な目に遭う。この冒険をきっかけに二人の友情が深まる中、別れを予感させる悲しい事件が起こってしまう・・・。

『サバカン SABAKAN』
[2022年/日本/96分]G
出演:番家一路、原田琥之佑、尾野真千子、竹原ピストル、村川絵梨、福地桃子、ゴリけん、八村倫太郎(WATWING)、茅島みずき、篠原篤、泉澤祐希、貫地谷しほり、草彅剛、岩松了
監督:金沢知樹
主題歌:ANCHOR「キズナfeat.りりあ。」(VIA/TOY’S FACTORY)
音楽:大島ミチル
配給:キノフィルムズ
©2022 SABAKAN Film Partners

[鑑賞料金]
「週末こども映画館」選定作品につき、お子様同伴の大人1名1,200円/その他通常通り

[上映時間]
*準備中

「週末こども映画館」とは…
中学生までの年代の子どもたちを対象とした上映企画です。この年代のうちに鑑賞して欲しい世界の名作映画を新旧問わず選定し、月に1本、週末限定で上映する映劇オリジナルのプログラム。週末の午前中を子どもたちのために解放し、好奇心旺盛な元気いっぱいのこどもたちと、優れた映像作品との出合いの場をつくります。大人の皆様も楽しんで頂けるように、そしてここからさらに世界が広がるように、なるべくレギュラープログラムとの関連性はゆるやかにもたせつつ、こどもたちには「映画って楽しい!」というシンプルな感動から、世界の多様さが体感的に伝わるようなプログラム編成に努めます。上映は基本的に週末の午前中を予定しています。鑑賞料金は高校生以下500円。お子様連れの大人の方1名1,200円です。時々ワークショップをやったりゲストに素敵なお兄さんやお姉さんを呼んだりすることもあるかもしれません!?
映画館に行く機会がめっきり減ってしまった子育て世代の皆様、週末はちょっぴり早起きして、月に1本、お子様と劇場の大きなスクリーンで気兼ねなく映画を楽しみませんか?映画が終わる頃には街もにぎやか。そのままお子様と月イチの街ブラなんて、きっと楽しいと思います。

[注意事項]
一般の大人の皆様もご鑑賞頂けますが、笑い声や泣き声といった子どもたちの感情表現にご理解ください。
上映日程は予告なく変更になる場合もございます。ご鑑賞前にはHPかお電話で最新の上映日程をご確認の上お出かけください。

週末こども映画館について

ピックアップ記事

関連記事一覧