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サンタクロースになった少年(日本語吹替版)【12/17~25】*「週末こども映画館」12月の選定作品/「うえだ子どもシネマクラブ」上映予定作品

今後の上映作品
[上映日程]12/17~18、24~25 *全日程日本語吹替版

極寒の地で孤児になった少年が歩んだ長い道のり———
胸熱くなるサンタクロース誕生秘話。

[INTRODUCTION]
サンタクロースはなぜサンタクロースになったのか。その少年時代に秘められたハートウォーミングなサンタ誕生物語。クリスマス伝説の謎が解き明かされる! 孤児になった不幸にもめげず、人々に愛と善意を贈り続けたニコラス少年の姿が胸をうつ。サンタクロースはなぜクリスマスイブにやってくるのか、なぜ赤い服を着ているのかが解き明かされる。
フィンランドでは年間興収1位を記録! ドイツではDVDがミリオンセラーを記録するなど、大きな話題となった。
原作はフィンランドを代表する作家・脚本家のマルコ・レイノ。児童書として書かれた原作『クリスマス・ストーリー』の映画化にあたって自ら脚本を担当。翻訳版絵本『クリスマス物語』は講談社から刊行されている。
また、本作はサンタクロースが住むという、フィンランドのラップランドで撮影。厳しくも美しい本物の白銀の風景は、人工雪やCGとは比べものにならない迫力だ。

[STORY]
その少年時代が解き明かす、悲しくも心温まるサンタクロース誕生秘話。ラップランドの寒村。事故で両親と妹を失った幼いニコラスは、村人たちが1年交代で世話をすることになる。毎年クリスマスは、ニコラスが新しい家族の元へ移る日。彼はイブの晩、世話になった家の子供たちに手作りの玩具を置いておくのが習慣となった。だが6年後、村は飢饉にみまわれ、ニコラスは隠者暮らしの大工イサッキに引き取られる。厳しい修業の合間にも、ニコラスは玩具を作り、村の子供たちへプレゼントを贈り続けた。時が経ち、子供の数はどんどん増えていった…。

『サンタクロースになった少年』
[2007年/フィンランド/日本語/16:9/80分]
監督・製作:ユハ・ヴオリヨキ
原案:マルコ・レイノ、アク・ルヒミエス、ヨハ・ウリオキ
脚本:マルコ・レイノ
出演:ハヌ・ペッカ・ビョルクマン、カリ・バーナネン、ミナ・ハップキラ、ミコ・レッピランピ、ラウラ・ビルン、アンテッイ・ツイスク、オット・グスタフソン、ジョナス・リンネ
原題:Joulutarina/英題:Christmas Story
配給:オンリー・ハーツ
©️SNAPPER FILMS OY

★フィンランド・アカデミー賞最高人気賞・最優秀撮影賞
★サラソータ映画祭(アメリカ)観客賞
★エレバン国際子供映画祭(アルメニア)最優秀作品賞
★FICI国際子供映画祭(スペイン)観客賞

[鑑賞料金]
「週末こども映画館」選定作品につき、お子様同伴の大人1名1,200円/その他通常通り

[上映時間]
*準備中

「週末こども映画館」とは…
中学生までの年代の子どもたちを対象とした上映企画です。この年代のうちに鑑賞して欲しい世界の名作映画を新旧問わず選定し、月に1本、週末限定で上映する映劇オリジナルのプログラム。週末の午前中を子どもたちのために解放し、好奇心旺盛な元気いっぱいのこどもたちと、優れた映像作品との幸福な出合いの場をつくります。大人の皆様も楽しんで頂けるように、そしてここからさらに世界が広がるように、なるべくレギュラープログラムとの関連性はゆるやかにもたせつつ、こどもたちには「映画って楽しい!」というシンプルな感動から、世界の多様さが体感的に伝わるようなプログラム編成に努めます。上映は基本的に週末の午前中を予定しています。鑑賞料金は高校生以下500円。お子様連れの大人の方1名1,200円です。時々ワークショップをやったりゲストに素敵なお兄さんやお姉さんを呼んだりすることもあるかもしれません!?
映画館に行く機会がめっきり減ってしまった子育て世代の皆様、週末はちょっぴり早起きして、月に1本、お子様と劇場の大きなスクリーンで気兼ねなく映画を楽しみませんか?映画が終わる頃には街もにぎやか。そのままお子様と月イチの街ブラなんて、きっと楽しいと思います。

[注意事項]
一般の大人の皆様もご鑑賞頂けますが、笑い声や泣き声といった子どもたちの感情表現にご理解ください。
上映日程は予告なく変更になる場合もございます。ご鑑賞前にはHPかお電話で最新の上映日程をご確認の上お出かけください。

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