グリーン・ナイト【12/17~】

今後の上映作品
[上映日程]12/17~(休映:未定)

“ 怪物と戦う者は
 みずからも怪物とならぬように心せよ ”

A24史上、最も美しく、最も壮大なダーク・ファンタジー

[INTRODUCTION]
14世紀の作者不明の叙事詩「サー・ガウェインと緑の騎士」は、「指輪物語」の作家J・R・R・トールキンが現代英語に翻訳し、広く読まれてきた。この原典を、幻想的で奇妙な冒険の旅を通して、自分の内面と向き合ってゆく若者の成長物語へと大胆に脚色したのは、監督・脚本のデヴィッド・ロウリー(『A GHOST STORY/ア・ゴースト・ストーリー』)。示唆に富んだ斬新で濃度の高い魅惑的な映像と、ファンタジーを舞台装置としてロウリー監督が紡ぐ一人の人間の野望と挫折、愛と欲望の物語は「魔法にかけられたように美しい」(inews.co.uk)、「歴史に名を残す騎士道物語」(IndieWire)、「唯一無二」(Den of Geek)など世界中の評論家や観客から絶賛を浴びた。未熟でどこか頼りない主人公ガウェインが未知の世界へと挑んでゆく姿を魅力的に演じるのは『スラムドッグ$ミリオネア』や『LION/ライオン〜25年目のただいま〜』のデヴ・パテル。第88回アカデミー賞にて『リリーのすべて』で助演女優賞を受賞したアリシア・ヴィキャンデルが、一人二役の難役を演じている。他にジョエル・エドガートン、ショーン・ハリス、バリー・コーガンなど個性派俳優たちが脇を固める。
『ミッドサマー』や『ライトハウス』などジャンル映画をアートの域まで高めてきたA24が贈る初の本格ファンタジーがついに日本公開。

[STORY]
アーサー王の甥であるサー・ガウェインは、正式な騎士になれぬまま怠惰な日々を送っていた。クリスマスの日。円卓の騎士たちが集う王の宴に、まるで全身が草木に包まれたような風貌をした緑の騎士が現れ、恐ろしい首切りゲームを持ちかける。その挑発に乗ったガウェインは、緑の騎士の首を一振りで斬り落とすが、彼は転がる首を自身の手で拾い上げると「1年後に私を捜し出し、ひざまずいて、私からの一撃を受けるのだ」と言い残して去ってゆく。それは呪いと厳しい試練の始まりだった・・・1年後、ガウェインは約束を果たすべく、未知なる世界へと旅立ってゆく。

『グリーン・ナイト』
[2021年/アメリカ・カナダ・アイルランド/英語/アメリカンビスタ/5.1ch/130分]G
監督・脚本・編集:デヴィッド・ロウリー
出演:デヴ・パテル、アリシア・ヴィキャンデル、ジョエル・エドガートン、サリタ・チョウドリー、ショーン・ハリス、ケイト・ディッキー、バリー・コーガン、ラルフ・アイネソン
原題:The Green Knight
日本語字幕:松浦美奈/字幕監修:岡本広毅
配給:トランスフォーマー
© 2021 Green Knight Productions LLC. All Rights Reserved

[上映時間]
*準備中

[公式サイト]
transformer.co.jp/m/greenknight

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