きっと地上には満天の星【9/17~】

今後の上映作品
[上映日程]9/17~(休映:)

“ 地下鉄の廃トンネルで育ったリトルは、まだ夜空を知らない── ”

NYの街の奥底で暮らす母娘の、心震える愛の物語。

[INTRODUCTION]
実在した地下コミュニティへの潜入記「モグラびと ニューヨーク地下生活者たち」(ジェニファー・トス著)の印象的な一文の引用から始まる本作は、社会に疎外された人々の過酷な現実の中で愛が光を放つ感動作。監督・脚本は、短編映画『Caroline』がカンヌ国際映画祭で注目を浴び、アンソロジー・テレビドラマシリーズ「モダン・ラブ」の1篇を手掛けたセリーヌ・ヘルド&ローガン・ジョージ。長編デビューの本作は、その才能を認めた複数の製作会社(『マンチェスター・バイ・ザ・シー』のK Period Media、『シング・ストリート 未来へのうた』のLikely Story、『ビースト・オブ・ノー・ネーション』のRed Crown他)が共同でプロデュース。数々の国際映画祭で絶賛されたのち、“今こそ観るべき1本”として2022年3月に満を持して全米公開された。セリーヌ監督自身がニッキーを演じ、リトル役には新星ザイラ・ファーマーを抜擢。地上へと懸命に手を伸ばしながら、さまよう母娘の姿から一瞬たりとも目が離せない。

[STORY]
NYの地下鉄のさらに下に広がる暗い迷宮のような空間で、ギリギリの生活を送っているコミュニティがあった。ある日、不法住居者を排除しようと市の職員たちがやってくる。隠れてやり過ごすことができないと判断したニッキーは、5歳の娘リトルを連れて地上へと逃げ出すことを決意する。初めて外の世界を体験するリトルは、眩いばかりの喧騒の中で、夜空にまだ見ぬ星を探し続ける。NYの街で追い詰められていく母娘に、希望の光は降り注ぐのだろうか──。

『きっと地上には満天の星』
[2020年/アメリカ/英語/ビスタサイズ/5.1ch/90分]
監督・脚本:セリーヌ・ヘルド&ローガン・ジョージ 
出演:ザイラ・ファーマー、セリーヌ・ヘルド、ファットリップ、ジャレッド・アブラハムソン
原題:Topside
日本語字幕:福永詩乃
配給:フルモテルモ オープンセサミ
© 2020 Topside Productions, LLC.All Rights Reserved.

[上映時間]
*準備中

[公式サイト]

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