FUJIKO 過去の上映作品 [上映日程]2026年7月24日(金) 〜 8月6日(木) *休映:7/28、8/3 “ わたしは、わたしをあきらめない ”思い出せ 全ては 自由だ [INTRODUCTION] 1970-80年代の静岡を舞台に、激動の時代を生きる女性が自らの生き方を模索し、困難を乗り越えながらも力強く歩んでいく姿を描いたヒューマンドラマ。映画『AFTERGLOWS』、King GnuのMVやNIKE、Louis Vuitton 等のCMで活躍する木村太一監督がメガホンを取り、映画『零落』やNetflix「ラヴ上等」等で近年プロデュース業にも進出している俳優・MEGUMIが企画・プロデュース。主人公・富士子に抜擢されたのは、映画『茜色に焼かれる』で第46回報知映画賞最優秀新人賞、第43回ヨコハマ映画祭最優秀助演女優賞を受賞した片山友希。製作スタッフも一流の面々が集結。撮影監督を、King Gnuやmillennium paradeなど数々のアーティストの写真やMVを手がけるほか、広告、ファッションムービー、映画と多岐に渡って撮影を行なう川上智之が担当。エディターを「SHOGUN 将軍」でエミー賞を受賞した三宅愛架が務めた。さらに劇中曲には、常田大希(King Gnu)や、ポパルダウド明(幾何学模様)など、多彩なアーティストらが制作に参加しており、作品世界を彩るロック性を内包した音楽にも注目である。 [STORY] 舞台は、1977年の静岡。嵐がひどく停電した病院で娘・麻理を出産した富士子。母親になった喜びも束の間、夫の実家から理不尽な仕打ちを受け続けたあげく、姑と義姉に麻理を奪われてしまう。愛する幼な子と引き離された絶望の中、実母・千代の力を借りなんとか麻理を取り返した富士子は、周囲の反対を押し切りシングルマザーとして麻理を育てることを決める。しかし、その先に待ち構えていたのは、図らずも自身が憧れていたロックンロールのような波乱万丈の人生だった──。 『FUJIKO』 [2026年/日本/シネマスコープ/5.1ch/95分]G 出演:片山友希、渡辺友那、寺田楓、諏訪珠理、橋本淳、MEGUMI、馬場園梓、瀬戸さおり、ミズモトカナコ、成松修、関口アナン、YOU、リリー・フランキー、うじきつよし、竹下景子、イッセー尾形、岸本加世子 原案・監督:木村太一 脚本:我人祥太、國吉咲貴 企画・プロデュース:MEGUMI ©2026 FUJIKO Film Partners [公式サイト] fujiko-movie.com [上映時間] Tweet Share Hatena Pocket RSS feedly Pin it 過去の上映作品 アダムの原罪 モブ子の恋 ピックアップ記事 現在上映中の作品 メレディス・モンク 踊る声、歌う身体【9/26~10/7】 現在上映中の作品 現在上映中の作品 平行と垂直【9/11~終映日未定】 現在上映中の作品 現在上映中の作品 まさゆめ【9/25~10/6】*トークイベントあり 現在上映中の作品 関連記事一覧 過去の上映作品 アピチャッポン・イン・ザ・ウッズ2022 過去の上映作品 オードリー・ヘプバーン 過去の上映作品 Viva!イタリアvol.4 過去の上映作品 新聞記者 過去の上映作品 システム・クラッシャー 過去の上映作品 万事快調〈オール・グリーンズ〉 過去の上映作品 ビクトル・エリセ特別上映『ミツバチのささやき』『エル・スール... 過去の上映作品 来し方 行く末 *5月の PICK UP MOVIE !