ネタニヤフ調書 汚職と戦争 過去の上映作品 [上映日程]2026年2月13日(金) 〜 19日(木) *休映:2/16 ★2月14日(土)、パレスチナ情勢をめぐる2本の映画『手に魂を込め、歩いてみれば』と『ネタニヤフ調書 汚職と戦争』の公開を記念して、東京経済大学教員の早尾貴紀さんをお招きし、アフタートーク付き上映を実施致します。詳細はページ下部のイベントバナーよりご確認ください “ 真実は煙幕の向こう側にある ”本国で上映禁止!イスラエル首相が存在を消したかった衝撃のドキュメンタリー日本公開 [INTRODUCTION] いまなお終わりの見えないガザ・イスラエル紛争。この紛争のキーマンとされるのがカリスマ的なリーダーシップを持ちながらも、強硬的な政治姿勢で物議を醸すイスラエル首相ベンヤミン・ネタニヤフだ。 しかし、彼が在任中に刑事起訴された史上初のイスラエル首相であることを国外の多くの人々は知らない。彼の汚職捜査の過程で秘密裏に制作チームにリークされた未公開の警察尋問映像には、メディアや財界との贈答や利益供与の実態が記録されていた…。 アカデミー賞®長編ドキュメンタリー映画賞を受賞した『「闇」へ』(07)や同賞ノミネートの『エンロン 巨大企業はいかにして崩壊したのか?』(06)などで知られ、米エスクァイア誌にて「現代で最も重要なドキュメンタリー作家のひとり」と称されるアレックス・ギブニーが製作総指揮を務め、ユダヤ人の父とドイツ人の母の間に生まれ、『アニタ 反逆の女神』(24)の公開も控えるアレクシス・ブルームが監督を手掛けた本作は、ネタニヤフが有罪回避のため極右勢力と結託し、長期政権の下でイスラエルを分断し民主主義を危機にさらした過程を描き出す。 警察の尋問に対して高圧的に接し、自分に対する疑惑を徹頭徹尾「嘘」だと決めつけ、時には余裕たっぷりに映画『ゴッドファーザー』の有名なセリフ「友を近くに置け、敵はもっと近くに置け」を引用する、普段のニュースでは見ることのできない人間ネタニヤフの姿を垣間見ることができる。また、彼の汚職がいかに国家の腐敗を招いていったのかを証言するのは、元イスラエル首相、イスラエルの国内諜報機関シンベトの元長官、ネタニヤフの元広報担当、著名な国内の調査報道ジャーナリストたちだ。 本国では上映禁止、親イスラエルの米国でも劇場公開されていないにも関わらず、国際的に注目を集め、昨年度のアカデミー賞ショートリストに選出されるなど大きな話題を呼んだ。人間はなぜこうも権力に弱いのか? 権力者の“力への欲望”を白日の元に曝す、いま必見のドキュメンタリー! 『ネタニヤフ調書 汚職と戦争』 [2024年/イスラエル・アメリカ/英語・ヘブライ語・アラビア語/115分]G 製作総指揮:アレックス・ギブニー 監督・製作:アレクシス・ブルーム 原題:The Bibi Files 配給:トランスフォーマー ©2024 BNU PRODUCTIONS LLC ALL RIGHTS RESERVED. [公式サイト] transformer.co.jp/m/thebibifiles/ [上映時間] ▼同時公開!『手に魂を込め、歩いてみれば』についてはこちらから ▼イスラエル・パレスチナ問題を多層的に描くドキュメンタリー『ホールディング・リアット』は3/27公開! Tweet Share Hatena Pocket RSS feedly Pin it 過去の上映作品 視える 映画『ソーゾク』上映会&トークショー 実施のお知らせ。 ピックアップ記事 現在上映中の作品 マーズ・エクスプレス【2/20~3/5】*日本語吹替版/来場... 現在上映中の作品 現在上映中の作品 終点のあの子【2/20~3/4】 現在上映中の作品 現在上映中の作品 水の中で【2/20~26】*月刊 ホン・サンス Vol.3/... 現在上映中の作品 関連記事一覧 過去の上映作品 蛇の道 過去の上映作品 型破りな教室 過去の上映作品 ノートルダム 炎の大聖堂 過去の上映作品 パイナップル・ツアーズ デジタルリマスター版 過去の上映作品 ミゲル・ゴメス アーリーワークス 過去の上映作品 オールド・フォックス 11歳の選択 過去の上映作品 秘密の森の、その向こう *3月のオープンダイアローグ対象作品... 過去の上映作品 無名の人生