ふつうの子ども 過去の上映作品 [上映日程]2025年10月24日(金) 〜 11月6日(木) *休映:10/28、11/4 “ いつだって、世界は「好き」でまわってる ”唯士、10才。「好き」を知る [INTRODUCTION] 『そこのみにて光輝く』『きみはいい子』の呉美保監督と脚本家・高田亮が三度めのタッグを組んだ最新作『ふつうの子ども』は、子ども同士のリアルな人間ドラマを描く完全オリジナルストーリー。 主人公を演じるのは、気鋭の監督たちに愛されてきた嶋田鉄太。本作が初めての本格的な芝居となる瑠璃、映画公開作を多数控える味元耀大も加わり、子どもたちの生き生きとした姿がスクリーンに躍動する。彼らのクラスメイト役はすべてオーディションで選ばれ、呉監督と共にそれぞれのキャラクターを創り上げていった。また、子どもたちを取り巻く大人たちに、蒼井優、風間俊介、瀧内公美ら実力者が顔を揃えた。 平和なようで“事件”だらけの毎日に体当たりでぶつかる子どもたちのドキドキ・モヤモヤ・ハラハラは大人のそれとも地続きで、いつかの思い出ではなくリアルタイムの現実と重なる。そう、彼らと一緒に出会い直す私たちの世界は、こんなにも明るくて、スリリングで、ドラマチック! [STORY] 上田唯士(ゆいし)、10才、小学4年生。両親と三人家族、おなかが空いたらごはんを食べる、いたってふつうの男の子。最近、同じクラスの三宅心愛(ここあ)が気になっている。環境問題に高い意識を持ち、大人にも臆せず声を挙げる彼女に近づこうと頑張るが、心愛はクラスのちょっぴり問題児、橋本陽斗(はると)に惹かれている様子。そんな三人が始めた“環境活動”は、思わぬ方向に転がり出して──。 『ふつうの子ども』 [2025年/日本/ビスタ/96分]G 出演:嶋田鉄太、瑠璃、味元耀大、瀧内公美、少路勇介、大熊大貴、長峰くみ、林田茶愛美、風間俊介、蒼井優 監督:呉美保 脚本:高田亮 製作幹事・配給:murmur ©︎2025「ふつうの子ども」製作委員会 [鑑賞料金] 「週末こども映画館」対象作品につき、お子様同伴の大人1名1,500円/その他通常通り [上映時間] [公式サイト] kodomo-film.com Tweet Share Hatena Pocket RSS feedly Pin it 過去の上映作品 アハーン 銃弾と正義 ピックアップ記事 現在上映中の作品 ナースコール【3/20~4/2】 現在上映中の作品 現在上映中の作品 オーロラの涙【3/27~4/9】*入場者プレゼントあり 現在上映中の作品 現在上映中の作品 CROSSING 心の交差点【3/27~4/2】 現在上映中の作品 関連記事一覧 過去の上映作品 母へ捧げる僕たちのアリア *「週末こども映画館」対象作品/「... 過去の上映作品 銃弾と正義 過去の上映作品 カオルの葬式 過去の上映作品 BLUE NOTE ハート・オブ・モダン・ジャズ 過去の上映作品 過去はいつも新しく、未来はつねに懐かしい 写真家 森山大道 過去の上映作品 私だけ聴こえる 過去の上映作品 水平線 過去の上映作品 サントメール ある被告 *9月のPICK UP MOVIE/...