菊とギロチン【4/12】*『金子文子 何が私をこうさせたか』公開記念1回限定特別上映/トークイベントあり

現在上映中の作品
[上映日程]2026年4月12日(日) *1回限定上映
★4月12日(日) 14時30分の回の上映後、政治学者・アナキズム研究の栗原康さんによるアフタートークイベントを開催致します

“ 同じ夢をみて闘った ”

「女相撲」×「ギロチン社」が世界に揺さぶりをかける、アナーキー青春群像劇!

時代に翻弄されながらも<自由>を求めて疾走する
若者たちの辿り着く先は———?

[STORY]
人びとが閉塞感にあえぐ関東大震災直後の日本。ある日、東京近郊に女相撲の一座「玉岩興行」がやって来る。新人力士の花菊は、夫の暴力に耐えかねて家出をして女相撲に加わり、「強くなって自分の力で生きたい」という一心で厳しい練習を重ねていた。興行当日、会場には師と仰ぐ思想家の大杉栄が殺害され、その復讐を画策するためにこの地に流れ着いた中濱鐵と古田大次郎らアナキスト・グループ「ギロチン社」の若者たちの姿があった。「格差のない平等な社会」を標榜する彼らは、女力士たちの戦いぶりに魅了され、彼女たちと行動を共にするようになる。

[INTRODUCTION]
『64-ロクヨン』の瀬々敬久が、構想30年の企画を実現させた入魂の作品。大正末期。自由な雰囲気が失われつつある世相の中、東京近郊で出会った女相撲一座の女力士たちとアナキスト・グループ “ギロチン社” のメンバーが惹かれ合っていく。

『菊とギロチン』
[2018年/日本/カラー/189分]R15+
出演:木竜麻生、東出昌大、寛 一 郎、韓英恵
監督:瀬々敬久
脚本:相澤虎之助、瀬々敬久
©2018「菊とギロチン」合同製作舎

[公式サイト]
kiku-guillo.com

[上映時間]
・4月12日(日) 14時30分 *上映後、トークイベントあり

▼『金子文子 何が私をこうさせたか』について詳しくはこちらから

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