ヤンヤン 夏の想い出 4Kレストア版【1/9~】 今後の上映作品 [上映日程]2026年1月9日(金) 〜 *休映:未定 “ 生きるということ。愛するということ。”巨匠エドワード・ヤンの遺作にして集大成が25年の時を経て甦る [INTRODUCTION] 『牯嶺街少年殺人事件』エドワード・ヤン監督の遺作であり集大成、『ヤンヤン 夏の想い出』が四半世紀の時を経て4Kレストア化され甦った。第53回カンヌ国際映画祭で監督賞を受賞した本作が、2025年にカンヌに帰還。第78回カンヌ国際映画祭クラシック部門のオープニング作品としてお披露目され、惜しみない賛辞を受けた。2016年の英国BBC主催の「21世紀の偉大な映画ベスト100」の第8位に選出、2023年にはハリウッド・レポーターによる「21世紀の映画ベスト50」で堂々の1位に輝き、北米のレビューサイトRotten-Tomatoesでは現在批評家からは97%フレッシュ、一般のユーザーからは91%という高スコアを維持(25年8月27日時点)するなど、色褪せぬどころか時を経てなおその評価が高まり続けている傑作がついに日本で公開となる。 [STORY] 小学生のヤンヤンは、コンピュータ会社を経営する父NJ、そして母、姉、祖母と共に台北の高級マンションで幸せを絵に描いたような暮らしをしていた。だが母の弟の結婚式を境に、一家の歯車は狂いはじめる。祖母は脳卒中で入院。NJは初恋の人にバッタリ再会して心揺らぎ、母は新興宗教に走る……。そしてNJは、行き詰まった会社の経営を立て直すべく、天才的ゲーム・デザイナー大田と契約するため日本へと旅立つのだが。 この映画は人生における1+2と同じくらいに、とてもシンプルである。私はこの映画を見終わった観客が、まるでただの友達と一緒にいたかのような気分を味わっていて欲しいと思う。もし彼らが、「一人の映画監督」に出会ったような印象を持って映画を見終わったとしたら、私はこの映画は失敗作であったと思う。 ──エドワード・ヤン 2000年4月9日、台北にて 『ヤンヤン 夏の想い出』4Kレストア版 [2000年/台湾・日本/カラー/173分] 監督・脚本:エドワード・ヤン 撮影:ヤン・ウェイハン 編集:チェン・ポーウェン 録音:ドゥー・ドゥーツ 美術・音楽:ペン・カイリー 出演:ウー・ニェンツェン、イッセー尾形、エイレン・チン、ケリー・リー、ジョナサン・チャン 原題:YI YI / 英題:YI YI: A ONE AND A TWO 配給:ポニーキャニオン ©1+2 Seisaku Iinkai ★第53回カンヌ映画祭 監督賞受賞 ★第26回L.A.批評家協会賞 外国語映画賞受賞 ★第66回N.Y.批評家協会賞 外国語映画賞受賞 ★第35回全米映画批評家協会賞 作品賞受賞 [公式サイト] yi-yi.jp [上映時間] *準備中 Tweet Share Hatena Pocket RSS feedly Pin it 今後の上映作品 小川のほとりで【1/9~15】月刊 ホン・サンス Vol.2 架空の犬と嘘をつく猫【1/9~】 ピックアップ記事 現在上映中の作品 視える【11/28~12/4】 現在上映中の作品 現在上映中の作品 代々木ジョニーの憂鬱な放課後【11/21~12/4】*入場者... 現在上映中の作品 現在上映中の作品 そこにきみはいて【11/28~12/11】 現在上映中の作品 関連記事一覧 今後の上映作品 はだしのゲンはまだ怒っている【12/12~】 今後の上映作品 小川のほとりで【1/9~15】月刊 ホン・サンス Vol.2 今後の上映作品 チャップリン【1/23~】 今後の上映作品 モンテ・クリスト伯【1/2~8】 今後の上映作品 メーサーロシュ・マールタ監督特集 第2章【12/6~28】*... 今後の上映作品 ぼくらの居場所【12/5~11】*12月の PICK UP ... 今後の上映作品 マルドロール/腐敗【12/19~25】 今後の上映作品 手に魂を込め、歩いてみれば【順次公開】