かもめ食堂【4/10~23】*特別興行作品/入場者特典あり/公開20周年記念リバイバル上映

今後の上映作品
[上映日程]2026年4月10日(金) 〜 23日(木) *休映:4/13、21、ほか

“ ハラゴシラエして歩くのだ。”

かもめ食堂。
それはフィンランドのヘルシンキにありました。

[INTRODUCTION]
『かもめ食堂』は、フィンランド・ヘルシンキの街角で小さな食堂を営む日本人女性のサチエと店を訪れる個性豊かな客たちとの、ほのぼのとした交流の日々を描いたハートウォーミングなドラマ。
何か大きな事件が起こるわけではない日常、食事や会話、何気ない時間の積み重ねが心をゆっくりとほどいていく。北欧の柔らかい光と空気に包まれた映像、個性豊かなキャラクターたちが奏でる穏やかなアンサンブルは、今なお多くのファンに愛され続けている。
監督・脚本を手がけるのは『バーバー吉野』で一躍注目を集め、本作以降も『めがね』『トイレット』『レンタネコ』など、独自のリズムで日常を描き続けてきた荻上直子。本作では、北欧フィンランドでの全編ロケを敢行した。主演は小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ、人気俳優3人が集結。唯一無二の個性が自然体で交わり、本作ならではの穏やかな空気を生み出している。
さらに、物語を支える重要な存在として、フードスタイリスト・飯島奈美が手掛ける料理の数々も大きな見どころ。丁寧に用意される温かい食事の風景は記憶に残るシーンとなっている。またスチールはフォトグラファーの高橋ヨーコ、当時のパンフレットはグラフィックデザイナーの大島依提亜が手掛けており、現在も数多くの作品やメディアで活躍する面々が集結していることにも注目したい。

[STORY]
異国の地フィンランドでサチエが始めた「かもめ食堂」の看板メニューは、素朴なおにぎりだった。開店当初はほとんど客が訪れない静かな日々。それでも変わらぬペースで店を営むサチエのもとに、偶然の出会いをきっかけに少し不思議で温かい人々が集いはじめる──。

『かもめ食堂』
[2005年/日本/102分]
出演者:小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ、ヤルッコ・ニエミ、タリア・マルクス、マルック・ペルトラ
監督・脚本:荻上直子
原作:群ようこ
主題歌・挿入歌:井上陽水
配給:Filmarks、日活
© 2006 かもめ商会

[公式サイト]
*準備中

[鑑賞料金]
特別興行作品につき
一律 ¥1,600
*一切の割引サービス利用不可

[上映時間]
*準備中

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