ARCO アルコ【4/24~】

今後の上映作品
[上映日程]2026年4月24日(金) 〜 *休映:未定

“ 空から降ってきたのは、虹色の少年・・・ ”

賞レースを席巻!世界が涙した感動の冒険ファンタジー

[STORY]
2075年──未来と過去をつなぐ虹のかなたから、不思議な少年が降ってきた。その名は アルコ(Arco)。彼は遥か未来、2932年の理想郷で暮らす10歳の少年だった。虹色の飛行スーツをまとい、家族とともに空中庭園のような世界で暮らしていた彼は、好奇心と冒険心に導かれて初めての単独飛行に挑む。だが、時空を駆けたその一歩が彼を遠い過去──2075年の荒れた地球へと運んでしまう。そこでアルコは、同じく10歳の少女イリス と出会い、未知の世界を共に生き抜きながら、未来への帰還=虹の道を探す旅に出る。彼らの友情と希望が、やがて人々の心に新たな光を灯す──

[INTRODUCTION]
ナタリー・ポートマンが製作総指揮を務め、CHANELが協賛に名乗りを上げ、気鋭NEONが配給権を獲得。「この10年で最高のアニメーションの映画の一つ」「知性と感情がせめぎ合う、野心的で唯一無二の冒険譚」「E.T.と宮崎駿の世界をつなぐような、色鮮やかで心ときめく冒険」「エコロジーやAIといった現代の問いを、胸を打つ物語へと昇華させている」など世界各国の映画祭が絶賛。ロマンとスリルに満ち、世界が涙した感動のSF冒険ファンタジーがついに日本公開となる。
近未来を舞台に虹色スーツの少年と少女が織りなす、どこか懐かしく温かい物語を、鮮やかな色彩のアニメーションで独創的に表現したのは、本作が長編アニメーションデビューとなるウーゴ・ビアンヴニュ監督。事実ではなく“感覚としての真実”を最も美しく描き出せる手法であるとして2Dアニメーションを採用。「本作は大人と子どもが一緒に楽しめる作品であり、若い頃に心を動かされた冒険譚。“明日”ではなく、“明後日”を想像することへと導いてくれる、人間が自然と調和しながら生きる素朴な日常への回帰の物語」を目指したという。5年の歳月をかけて完成した本作は、想像力と希望、そして未来への責任を描いた、現代に響くヒューマニズムの物語として完成した。

『ARCO アルコ』
[2025年/フランス/ビスタ/カラー/5.1chサラウンド/88分]G
監督・脚本:ウーゴ・ビアンヴニュ
脚本:フェリックス・ド・ジブリー
製作:フェリックス・ド・ジブリー、ソフィー・マス、ナタリー・ポートマン
アニメーション監督:アダム・シラード
編集:ナタン・ジャカード
音楽:アルノー・トゥロン
原題:ARCO
配給:AMGエンタテインメント ハーク
©2025 Remembers / mountainA / France 3 CINEMA

★本年度アカデミー賞長編アニメ映画賞最有力
★2025年アヌシー国際アニメ映画祭 最高賞、ベストサウンドトラック賞受賞
★2026年ゴールデン・グローブ賞 アニメーション賞ノミネート
★2025年ナショナル・ボード・オブ・レヴュー賞 アニメーション映画賞受賞

[公式サイト]
arco-movie.jp

[上映時間]
*準備中

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