花緑青が明ける日に【3/6~】

今後の上映作品
[上映日程]2026年3月6日(金) 〜 *休映:未定

“ 運命を変える花火を上げたい。”

忘れられないラスト10分。幻の花火が照らし出すふたりの未来———。

[INTRODUCTION]
新海誠監督や片渕須直監督作品に参加し、CMやミュージックビデオなどジャンルを超えた創作活動を行ってきた日本画家・四宮義俊。そんな彼がオリジナル脚本にて長編アニメーション監督デビューを果たす。フランスの気鋭スタジオMiyu Productionsとの日仏共同製作の本作は、制作中の注目作として2024年第77回カンヌ国際映画祭でのアヌシー・アニメーションショーケースに選出され、世界的な注目を集めている。
声の出演には、萩原利久×古川琴音がW主演。話題作への出演が絶えない2人だが、アニメ声優を務めるのは今作が初。共演に人気声優の入野自由、名バイプレイヤーの俳優・岡部たかしが脇を固める。

[STORY]
老舗の花火工場・帯刀(おびなた)煙火店は、町の再開発により立ち退きを迫られている。そこで育った帯刀敬太郎は、蒸発した父に代わり幻の花火<シュハリ>を完成させようと独りで奮闘していた。夏の終わりの日、東京で暮らす幼馴染のカオルが地元に戻ってきた。敬太郎の兄で市役所に勤める千太郎から立ち退き期限が明日と知らされ、4年ぶりの再会を果たす3人。失われた時間と絆を取り戻すようにぶつかり合いながら、花火の完成と打ち上げを巡る驚きの計画を立てるのだが──。
幻の花火に託された希望と、その鍵を握る「花緑青(はなろくしょう)」。火の粉が夜を照らし、新しい朝を迎えるとき、敬太郎たちが掴むそれぞれの未来とは?

花緑青とは

燃やすと青くなる緑色の顔料。しかし、その美しさと引き換えに毒性を含むため、現在ではほとんど使用されなくなった。

『花緑青が明ける日に』
[2025年/日本・フランス/カラー/分]
声の出演:萩原利久、古川琴音、入野自由、岡部たかし
原作・脚本・監督:四宮義俊
キャラクターデザイン:うつした(南方研究所)、四宮義俊
作画監督:四宮義後、浜口頌平
美術監督:四宮義俊、馬島亮子
音楽:蓮沼執太
配給:アスミック・エース
©2025 A NEW DAWN Film Partners

[公式サイト]
hanaroku.asmik-ace.co.jp

[上映時間]
*準備中

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