終点のあの子【2/20~】

今後の上映作品
[上映日程]2026年2月20日(金) 〜 *休映:未定

“ 特別な存在になりたい——— ”

世界と繋がった私たちは、足が絡まっても、歩き続ける———

[INTRODUCTION]
小説家・柚木麻子の連作短編集『終点のあの子』を、吉田浩太監督が映画化した青春映画。全4編からなる原作小説の第1話にあたる柚木のデビュー短編「フォーゲットミー、ノットブルー」を中心に映画化し、狭い世界に固執する私立女子高校を舞台に、揺らぎやすい少女たちの友情と複雑な心情を、リアルかつ切なく残酷に描き出す。希代子役で當真あみ、朱里役で中島セナが主演を務め、同級生の奈津子を平澤宏々路、クラスのリーダー的存在・恭子を南琴奈、希代子の先輩で美大生の瑠璃子を深川麻衣、希代子の母・美恵子を石田ひかりが演じた。

[STORY]
私立女子高校の入学式。中等部から進学した希代子と奈津子は、通学の途中で青い服を着た見知らぬ女の子から声をかけられた。高校から外部生として入学してきた朱里だった。父は有名カメラマン、海外で暮らしてきた朱里を希代子は気になって仕方がない。朱里は学校では浮いた存在でありつつも、羨望の眼差しで見られていた。希代子は朱里と一緒に共に時間を過ごすような仲になり「親密な関係」になったと思っていた矢先、希代子は朱里の日記帳を見つける──。

『終点のあの子』
[2025年/日本/ビスタ/125分]G
出演:當真あみ、中島セナ、深川麻衣、石田ひかり、平澤宏々路、南琴奈、新原泰佑、小西桜子、野村麻純、陣野小和
監督・脚本:吉田浩太
原作:柚木麻子『終点のあの子』(文春文庫)
製作・配給:グラスゴー15
©2026『終点のあの子』製作委員会

[公式サイト]
endof-theline.com

[上映時間]
*準備中

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