みんな、おしゃべり!【3/20~26】*字幕付き上映

今後の上映作品
[上映日程]2026年3月20日(金) 〜 26日(木) *休映:3/23

“ もはや「未知との遭遇」か——— ”

通じ合わない人たちが、大混戦!!
CODAの映画監督・河合健による、消滅危機言語コメディ誕生!

[INTRODUCTION]
これは、言語・コミュニケーション格差下で繰り広げられる、“誇り高き小競り合い”を描き、消滅危機言語を扱った前代未聞の作品。監督を務めたのは、挑戦的なオリジナル作品に定評がある河合健(「なんのちゃんの第二次世界大戦」(21))。CODA(Children of Deaf Adults/ろうの親を持つ聴者の子どもの意)である河合監督が、日本手話とクルド語を題材にしたオリジナル脚本で、消滅危機言語、コミュニケーションの問題に取り組んだ。主人公のCODAの夏海役は映画『愛のゆくえ』の長澤樹、父の友人役にはドラマ「デフ・ヴォイス」の那須英彰、同じく父の友人役として映画『ぼくが生きてる、ふたつの世界』の今井彰人、街おこしを計画する団体職員役に板橋駿谷、ろう学校の先生役として小野花梨が参加している。また、夏海の父・和彦役で演技に初挑戦するのは、西日暮里でラーメン屋を営む「麺屋 義」の店長でろう者の毛塚和義。その他にも演技初挑
戦となる、ろう者・クルド人が多数出演しており、登場人物たちと同じ第一言語に属する方々がキャスティングされている。

[STORY]
ろう者の父と弟がいる古賀家と、その街に新しく越してきたクルド人一家が、些細なすれ違いから対立する。二つの家族の通訳として繰り出されたのは、古賀家で唯一の聴者である娘の夏海と、クルド人一家で唯一日本語が話せるヒワだった。二人は次第に惹かれ合っていくが、両者の対立は深まるばかり。そんなある日、古賀家の弟・駿が描いた謎の文字をきっかけに、小さな対立は街を巻き込む問題へと発展、想像を超えた結末へと向かっていく──。

『みんな、おしゃべり!』
[2025年/日本/16:9/143分]G
出演:長澤樹、毛塚和義、福田凰希、ユードゥルム・フラット、Murat Çiçek、那須英彰、今井彰人、板橋駿谷、小野花梨
監督:河合健
脚本:河合健、乙黒恭平、竹浪春花
企画・配給・製作プロダクション:GUM 株式会社
配給協力:Mou Pro.
©2025 映画『みんな、 おしゃべり!』製作委員会

[公式サイト]
minna-oshaberi.com

[上映時間]
*準備中

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