ワンダー 君は太陽 *「週末こども映画館」第2回選定作品(推薦者:片桐はいり)

過去の上映作品
[上映日程]4/4~5、11~12、25~26
*4月の週末限定上映 | 毎回9時30分から上映(4/11のみ14時10分〜)
*土曜は吹替版。日曜は字幕版での上映となります
*鑑賞料金は高校生以下¥500/お子様同伴の大人1名¥1,200です
*4月11日に予定していた片桐はいりさんによる前説は、急拡大をみせる新型コロナウィルス等感染症予防の観点から中止を決定致しました

“ やさしさの半分は 勇気でできている。”

少年オギーがヘルメットを脱いだとき、見えなかったワンダーが待っていた。

[解説]
全世界で800万部以上を売り上げたR・J・パラシオのベストセラー小説「ワンダー」を、『ウォールフラワー』のスティーブン・チョボウスキー監督・脚本で映画化したヒューマンドラマ。外見からわかる先天性の障害がある少年が、困難に立ち向かう姿を描く。主人公に『ルーム』で世界中から注目を集めたジェイコブ・トレンブレイ、彼を愛情深く支える両親をジュリア・ロバーツとオーウェン・ウィルソンが演じる。

[あらすじ]
ごく普通の10歳の少年オギーは、生まれつきの障がいにより、人とは違う顔をもっていた。幼い頃からずっと母イザベルと自宅学習をしてきた彼は、小学5年生になって初めて学校へ通うことに。はじめのうちは同級生たちからじろじろ眺められたり避けられたりするオギーだったが、オギーの行動によって同級生たちは少しずつ変わっていく。

【週末こども映画館】第2回選定作品(推薦者:片桐はいり)
『ワンダー 君は太陽』
[2017年/アメリカ/英語/113分]
監督・脚本:スティーヴン・チョボスキー
出演:ジュリア・ロバーツ、オーウェン・ウィルソン、ジェイコブ・トレンブレイ、マンディ・パティンキン、ダヴィード・ディグス、イザベラ・ヴィドヴィッチ、ダニエル・ローズ・ラッセル、ナジ・ジーター、ノア・ジュプ、ミリー・デイビス
配給:キノフィルムズ・木下グループ
原作:「ワンダー」ほるぷ出版刊
Motion Picture Artwork © 2018 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.

文部科学省特別選定作品
イエローリボン ベスト・ファーザー賞2018 推奨作品

◎公式サイト:wonder-movie.jp

「週末こども映画館」とは…
中学生までの年代の子どもたちを対象とした上映企画です。この年代のうちに鑑賞して欲しい世界の名作映画を新旧問わず選定し、月に1本、週末限定で上映する映劇オリジナルのプログラム。週末の午前中を子どもたちのために解放し、好奇心旺盛な元気いっぱいのこどもたちと、優れた映像作品との幸福な出合いの場をつくります。大人の皆様も楽しんで頂けるように、なるべくレギュラープログラムとの関連性はゆるやかにもたせつつ、こどもたちには「映画って楽しい!」というシンプルな感動から、自由の喜びや世界の多様さが体感的に伝わるようなプログラム編成に努めます。上映はいつも週末の9時30分から。鑑賞料金は高校生以下500円。お子様連れの大人の方1名1,200円です。時々ワークショップをやったりゲストに素敵なお兄さんやお姉さんを呼んだりすることもあるかもしれません!?
映画館に行く機会がめっきり減ってしまった子育て世代の皆様、週末はちょっぴり早起きして、月に1本、お子様と劇場の大きなスクリーンで気兼ねなく映画を楽しみませんか?映画が終わる頃には街もにぎやか。そのままお子様と月イチの街ブラなんて、きっと楽しいと思います。

[注意事項]
一般の大人の皆様もご鑑賞頂けますが、笑い声や泣き声といった子どもたちの感情表現にご理解ください。
上映日程は予告なく変更になる場合もございます。ご鑑賞前にはHPかお電話で最新の上映日程をご確認の上お出かけください。

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