エリザベート 1878 *やどかりシネマクラブ対象作品

過去の上映作品
[上映日程]10/21~11/2(休映:10/23、30)

“ お飾りなんかじゃない ”

ヨーロッパ宮廷一の美貌と謳われたオーストリア皇妃、40歳
コルセットを脱ぎ捨て、自由を求め飛び立つ時

[INTRODUCTION]
『ファントム・スレッド』のビッキー・クリープスが19世紀オーストリアの皇妃エリザベートを演じ、2022年・第75回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門で最優秀演技賞に輝いた伝記ドラマ。ヨーロッパ宮廷一の美貌と称されたエリザベートの40歳の1年間にスポットを当て、若さや美しさという基準のみで存在価値を測られてきた彼女の知られざる素顔を大胆な解釈で描き出す。オーストリアの気鋭マリー・クロイツァーが監督・脚本を手がけた。

[STORY]
ヨーロッパ宮廷一の美貌と謳われたオーストリア皇妃エリザベート。1877年のクリスマス・イヴに40歳の誕生日を迎えた彼女は、コルセットをきつく締め、世間のイメージを維持するために奮闘するも、厳格で形式的な公務にますます窮屈さを覚えていく。人生に対する情熱や知識への渇望、若き日々のような刺激を求めて、イングランドやバイエルンを旅し、かつての恋人や古い友人を訪ねる中、誇張された自身のイメージに反抗し、プライドを取り戻すために思いついたある計画とは──。

『エリザベート 1878』
[2022年/オーストリア・ルクセンブルク・ドイツ・フランス/ドイツ語・フランス語・英語・ハンガリー語/2.39:1/5.1ch/カラー・モノクロ/114分]
監督・脚本:マリー・クロイツァー
出演:ヴィッキー・クリープス、フロリアン・タイヒトマイスター、カタリーナ・ローレンツ、マヌエル・ルバイ、フィネガン・オールドフィールド、コリン・モーガン
原題:Corsage
字幕:松浦美奈/字幕監修:菊池良生
後援:オーストリア大使館/オーストリア文化フォーラム東京、ドイツ連邦共和国大使館 
提供:トランスフォーマー、シネマライズ、ミモザフィルムズ
配給:トランスフォーマー、ミモザフィルムズ
© 2022 FILM AG – SAMSA FILM – KOMPLIZEN FILM – KAZAK PRODUCTIONS – ORF FILM/FERNSEH-ABKOMMEN – ZDF/ARTE – ARTE FRANCE CINEMA

[上映時間]

[公式サイト]
transformer.co.jp/m/corsage

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