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時をかける少女【4/3~25】*「週末こども映画館」第11回選定作品/第9回「うえだ子どもシネマクラブ」上映作品/特別興行作品

現在上映中の作品
[上映日程]4/3~4、10~11、17~18、24~25
*4月の週末限定上映|原則午前初回の上映となります

“ だれ!?・・・・・・誰なの。”

いつかどこかで出逢うはずの彼に会ってしまった

[解説]
角川映画第二のマドンナ・原田知世の映画デビュー作で、彼女が歌った同名タイトルの主題歌も大ヒット。その後もテレビドラマやアニメーション等で何度も映像化された不朽の名作。名匠・大林宣彦が過去や未来へタイムスリップする少女を描く、甘く切ない青春映画の傑作。モノクロからカラーに変わるオープニングなど数々の映像トリックも必見。

[あらすじ]
尾道の高校に通う16歳の芳山和子(原田知世)は、土曜日の放課後、理科室を掃除中にフラスコからこぼれた不思議な液体のにおいをかいで昏倒してしまう。覚醒した和子は、その香りがラベンダーのものであることを確信する。その直後、和子は時間を超える能力を持つようになった。和子が意を決して同級生の深町一夫(高柳良一)にそのことを告げると……。

『時をかける少女』
[1983年/日本/ビスタ/104分]
製作:角川春樹
原作:筒井康隆(角川文庫版)
監督:大林宣彦
脚本:剣持亘
潤色:大林宣彦
撮影:阪本善尚
音楽:松任谷正隆
主題歌:原田知世「時をかける少女」
出演:原田知世、高柳良一、尾美としのり、津田ゆかり、岸部一徳、根岸季衣
©️KADOKAWA 1983

◎[鑑賞料金]
高校生以下¥500/お子様連れの大人の方1名1,200円/映劇会員一律¥1,000(年パス不可) 
特別鑑賞料金(一般)¥1,500/(シニア)¥1,200/(大学生)¥1,000/(高校生以下)¥500
*回数券、福利厚生券、招待券、MTAチケット及び一切の割引サービスが利用できません。

「週末こども映画館」とは…
中学生までの年代の子どもたちを対象とした上映企画です。この年代のうちに鑑賞して欲しい世界の名作映画を新旧問わず選定し、月に1本、週末限定で上映する映劇オリジナルのプログラム。週末の午前中を子どもたちのために解放し、好奇心旺盛な元気いっぱいのこどもたちと、優れた映像作品との幸福な出合いの場をつくります。大人の皆様も楽しんで頂けるように、そしてここからさらに世界が広がるように、なるべくレギュラープログラムとの関連性はゆるやかにもたせつつ、こどもたちには「映画って楽しい!」というシンプルな感動から、世界の多様さが体感的に伝わるようなプログラム編成に努めます。上映はいつも週末の午前中。鑑賞料金は高校生以下500円。お子様連れの大人の方1名1,200円です。時々ワークショップをやったりゲストに素敵なお兄さんやお姉さんを呼んだりすることもあるかもしれません!?
映画館に行く機会がめっきり減ってしまった子育て世代の皆様、週末はちょっぴり早起きして、月に1本、お子様と劇場の大きなスクリーンで気兼ねなく映画を楽しみませんか?映画が終わる頃には街もにぎやか。そのままお子様と月イチの街ブラなんて、きっと楽しいと思います。

[注意事項]
一般の大人の皆様もご鑑賞頂けますが、笑い声や泣き声といった子どもたちの感情表現にご理解ください。
上映日程は予告なく変更になる場合もございます。ご鑑賞前にはHPかお電話で最新の上映日程をご確認の上お出かけください。

◎大林宣彦監督一周忌追悼上映

海辺の映画館-キネマの玉手箱【4/10~】

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