『掘る女 縄文人の落とし物』初日舞台挨拶実施のお知らせ。

お知らせ

10月1日(土)13時45分からの回の上映後、本作の主人公の一人で、長和町の黒耀石体験ミュージアム学芸員の大竹幸恵さんと、本作の松本貴子監督による初日舞台挨拶を実施致します。
実施概要は下記の通りです。

概要

『掘る女 縄文人の落とし物』舞台挨拶付上映
[開催日]10月1日(土)
[時 間]上映:13時45分~(上映後舞台挨拶/16時20分頃終了予定)
[会 場]上田映劇(長野県上田市中央2-12-30)
[料 金]ファーストデーにつき、一般のお客様は¥1,200/その他通常通り
[登壇者]黒耀石体験ミュージアム学芸員・大竹幸恵さん、松本貴子 監督

◎お問合せ
[Eメール]uedaeigeki@gmail.com
[電話番号]0268-22-0269(10:00~18:00/月曜休館)
*なるべくEメールをご利用ください
*ご予約不要です。当日劇場窓口にてチケットをお買い求めください。

◎登壇者プロフィール

大竹幸恵(黒耀石体験ミュージアム学芸員・長和町教育委員会文化財担当課長)

1959年生まれ、茨城県出身。明治大学文学部史学科考古学専攻卒業、同大学院博士課程前期終了。小学校6年生の時、クラスの研究発表会のために、近所で拾った土器をレポートにまとめたのが最初の考古学体験。その後、高校時代に観たフーテンの寅さん「葛飾立志編」と教育実習生に勧められて読んだ藤森栄一著「土器と石器のはなし」に感動して考古学の道に進むことを決心する。明治大学で藤森栄一氏の愛弟子でもあり、生涯の師となった戸沢充則教授のもとに学び、先輩の大竹憲昭氏と結婚して、夫の勤務先の長野県へ移住。1990年より、憧れの黒曜石の一大産地である長野県長和町の教育委員会に勤務。師と共に国史跡「星糞峠黒曜石原産地遺跡」の継続的な発掘(学術調査)を牽引してきた。

監督 松本貴子

「第6回ぴあフィルムフェスティバル」入選をきっかけに映像の世界へ。日本初のファッションレギュラー番組「ファッション通信」の立ち上げに参加、ディレクターを務める。1995年に前衛芸術家・草間彌生と出会い、唯一密着取材が出来る監督として、多数の作品を制作する。NHKスペシャル「水玉の女王 草間彌生の全力疾走」(2012年)、「アメリカ国際フィルム・ビデオ祭」伝記部門Creative Excellence賞、「≒草間彌生 わたし大好き」(2008年)は、世界の20を超える都市で上映された。NY JAPAN CUTS FESTIVAL OF NEW JAPANESE FILM / Holland CAMERA JAPAN FESTIVAL /台北金馬映画祭 公式招待作品。「氷の花火 山口小夜子」(2015年公開)モントリオール世界映画祭正式招待 / 文化庁ドキュメンタリー最優秀賞 / 日本映画批評家大賞ドキュメンタリー賞 / 日本映画ペンクラブ文化映画部門1位受賞)

▶︎上映作品について詳しくはこちらから

掘る女 縄文人の落とし物【10/1~】*県内舞台作品/アフタートークイベントあり/「週末こども映画館」対象作品/「うえだ子どもシネマクラブ」上映作品

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