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カラミティ(字幕・吹替)【12/11~1/10】*「週末こども映画館」推奨作品/「うえだ子どもシネマクラブ」上映予定作品

今後の上映作品
[上映日程]字幕版:12/11~12、14~19、21~24/吹替版:12/25~29、1/2~10

“ 家族を支えるために、少女は髪を切り、ジーンズをはいた。”

平原の女王 カラミティ・ジェーン誕生の物語

[解説]
『カラミティ』は2019年ようやく日本公開され、その輪郭線のない美しいビジュアルと、ハードなストーリー展開で話題を集めたフランス・デンマーク共同制作アニメーション『ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん』のレミ・シャイエ監督による最新作です。2020年春に完成した本作は、アヌシー国際アニメーション映画祭にてワールド・プレミア上映され、見事クリスタル賞(グランプリ)を受賞しています。各国映画祭を巡回した後、昨年12月に本国フランスで公開されました。残念ながら新型コロナウイルス感染症の影響で500館の予定を半減しての公開となりましたが、個性的な映像表現には更に磨きがかかり、よりエンタティメント性が増したと評判になりました。日本では2020年12月に開催のフランス映画祭2020横浜にて字幕版が、翌年3月開催の東京アニメアワードフェスティバルにて日本語吹替え版がプレミア上映されました。

[あらすじ]
『カラミティ』は、西部開拓史上、初の女性ガンマンとして知られるマーサ・ジェーン・キャナリーの子供時代(12歳)の物語です。マーサは家族とともに大規模な幌馬車隊で西に向けて旅を続けていました。旅の途中、父親が暴れ馬で負傷し、マーサが家長として幼い兄弟を含め、家族を守らなければならない立場になってしまいます。普通の少女であったマーサは、乗馬も、馬車の運転も経験がありません。そんなマーサは、少女であるがゆえの制約に苛立ち、家族を守り、世話するために少年の服を着て、少年のように振る舞うことを決心します。女性は女性らしくという時代にあって、マーサの生き方は、古い慣習を大事にする旅団の面々と軋轢を生みます。更には、野獣に襲われているところを助けてくれたサムソン少尉を旅団に引き合わせたことで、マーサは大きなトラブルに巻き込まれていきます。そして・・・。

アヌシー国際アニメーション映画祭 クリスタル賞(グランプリ)受賞作品
『カラミティ』
[2020年/フランス・デンマーク/フランス語|日本語吹替/82分]
監督:レミ・シャイエ
プロデューサー:アンリ・マガロン、クラリー・ラ・コンベ
音楽:フロレンシア・ディ・コンシリオ
原題:Calamity, une enfance de Martha Jane Cannary
英語題名:Calamity, a childhood of Martha Jane Cannary
制作スタジオ:Maybe Movies(フランス)/nØrlum(デンマーク)
提供:リスキット/キャトルステラ/ホリプロインターナショナル/月虹/カルタクリエイティブ
配給:リスキット
© 2020 Maybe Movies ,Nørlum ,2 Minutes ,France 3 Cinéma ,Riskit Inc.

日本語吹替え版キャスト:福山あさき、松永あかね、木野日菜、木戸衣吹、畠山航輔、杉田智和、上田燿司

[公式サイト]
calamity.info

[鑑賞料金]
「週末こども映画館」対象作品につき、高校生以下¥500/お子様連れの大人1名1,200円/その他通常通り

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