私をくいとめて【1/30~2/12】*初日舞台挨拶あり

今後の上映作品
[上映日程]1/30~2/12(休映:1/31、2/4、8)
*1月30日(土)13時20分の回の上映後に大九明子監督と本作出演の片桐はいりさんによる舞台挨拶を実施します

“ みつ子と脳内相談役Aが挑む、わかりみ深すぎ崖っぷちロマンス! ”

原作 綿矢りさ × 監督・脚本 大九明子
あの『勝手にふるえてろ』のタッグ再び!

[解説]
脳内に相談役が《爆誕》した31歳おひとりさま&年下男子がおくる、わかりみ深すぎ!崖っぷちロマンスがこの冬誕生!『勝手にふるえてろ』(17)で第30回東京国際映画祭コンペティション部門・観客賞をはじめ数々の賞を受賞した、原作・綿矢りさ、監督&脚本・大九明子が再タッグ。ヒロイン・みつ子を演じるのは、近年、ますます活動の幅を広げる女優・創作あーちすと のん。みつ子が恋する腹ペコな年下男子・多田くん役を、話題作への出演が絶えない実力派俳優・林遣都が演じる。

[あらすじ]
おひとりさまライフがすっかり板についた黒田みつ子、31歳。みつ子がひとりで楽しく生きているのには訳がある。脳内に相談役「A」がいるのだ。人間関係や身の振り方に迷ったときはもう一人の自分「A」がいつも正しいアンサーをくれる。「A」と一緒に平和な日常がずっと続くと思っていた、そんなある日、みつ子は年下の営業マン多田くんに恋をしてしまう。きっと多田君と自分は両思いだと信じて、みつ子は「A」と共に一歩前へふみだすことにする。

『私をくいとめて』
[2020年/日本/133分]
出演:のん、林遣都、臼田あさ美、若林拓也、前野朋哉、山田真歩、片桐はいり、橋本愛
原作:綿矢りさ「私をくいとめて」(朝日文庫/朝日新聞出版刊)
監督・脚本:大九明子
音楽:高野正樹
劇中歌:大滝詠一「君は天然色」(THE NIAGARA ENTERPRISES.)
配給:日活
©2020『私をくいとめて』製作委員会

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