カセットテープ・ダイアリーズ【10/31~11/13】*特別興行作品

今後の上映作品
[上映日程]10/31~11/13(休映:11/2、8~9)

“ ブルース・スプリングスティーンのロックに乗せて、僕は明日へ走り出す… ”

1987年イギリス。移民の少年の人生を変えたのは、彼との出会いだった。
実話から生まれた、爽快、感動の青春音楽ストーリー。

[解説]
1987年のイギリスを舞台に、パキスタン移民の少年がブルース・スプリングスティーンの音楽に影響を受けながら成長していく姿を、爽やかに描いた珠玉の青春音楽映画がイギリスからやってきた!2019年のサンダンス映画祭をはじめ、多くの観客と評論家から大絶賛された本作。原作はパキスタンに生まれ、現在は英国ガーディアン紙で定評のあるジャーナリストとして活躍し、自身もブルース・スプリングスティーンの大ファンであるサルフラズ・マンズールの自伝的な回顧録「Greetings from Bury Park: Race, Religion and Rock N’ Roll(原題)」。監督は『ベッカムに恋して』をはじめ多くのヒット作を生み出し、自身も原作者と同じ境遇のグリンダ・チャーダ。もちろん劇中にはブルース・スプリングスティーンの歌詞とメロディーも満載。映画化に際してスプリングスティーン自身の協力のもと、おなじみの名曲群がふんだんに使用されるほか、なんと未発表曲も登場。自分らしい生き方を見つけた時の歓びと興奮をロックに乗せて、誰もが走り出したくなる感動作!

[あらすじ]
イギリスのルートンの小さな町で暮らすパキスタン系少年のジャベドは16歳。夏のアルバイトを終え、SONYのウォークマンで、流行のペット・ショップ・ボーイズを聴きながら自転車を走らせる彼は、この9月からハイスクールに入学する。誕生日が同じ、幼なじみの少年マットは恋人ができ、日々充実した青春を楽しんでいる。だがジャベドは孤独に鬱屈を募らせていた。保守的な町の人からの移民への偏見や、パキスタン家庭の伝統やルールから抜け出したくてたまらない彼。特に古い慣習を振りかざす父親マリクには内心強い反発を感じていた。人種差別や経済問題、不安な政情に揺れる時代をジャベドなりに反映させた詩を書いているが、まだ本当の“自分の言葉”を見つけられずにいた。だがそんなある日、モヤモヤをすべてぶっ飛ばしてくれる、ブルース・スプリングスティーンの音楽と衝撃的に出会い、彼の世界は180度変わり始めていく──。

『カセットテープ・ダイアリーズ』
[2019年/イギリス/英語/シネマスコープ/117分]
監督:グリンダ・チャーダ
脚本:サルフラズ・マンズール、グリンダ・チャーダ、ポール・マエダ・バージェス
原作:サルフラズ・マンズール「Greetings from Bury Park: Race, Religion and Rock N’ Roll」
出演:ヴィヴェイク・カルラ、クルヴィンダー・ギール、ミーラ・ガナトラ、ネル・ウィリアムズ、アーロン・ファグラ、ディーン=チャールズ・チャップマン、ロブ・ブライドン、ヘイリー・アトウェル、デヴィッド・ヘイマン
原題:Blinded by the Light
日本語字幕:風間綾平
字幕監修:五十嵐正
配給:ポニーキャニオン
©BIF Bruce Limited 2019

◎公式サイト:cassette-diary.jp

◎鑑賞料金:特別鑑賞料金(一般)¥1,500 *特別興行作品につき、年間パスポート(ゴールド&シルバー)は利用できません。その他割引サービスは適用致します。

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