アヴリルと奇妙な世界

今後の上映作品
[上映日程]12/23、26、29、1/5、7 *日本語吹替版の上映を予定しています

“ 走れ!アヴリル、パリの未来を救うために。”

猫のダーウィンを相棒に、家族を失くしたアヴリルが奇想天外な旅に出る!
世界のアニメシーンに新風を吹きこんだフランス発ヌーベルSFファンタジー!

[解説]
行方不明の家族を捜す少女アヴリルと飼い猫ダーウィンが異次元のパリで繰り広げる奇想天外な冒険を描き、アヌシー国際アニメーション映画祭グランプリを受賞したフランス製アニメ映画。『天空の城ラピュタ』『ハウルの動く城』などジブリ作品へのオマージュを感じさせるノスタルジックかつ壮大な世界観と、手に汗握るスリリングな演出が見事に溶け合い、かつてないスチームパンクの世界が誕生。

[あらすじ]
1870年、若き科学者ギュスターヴは、ナポレオン3世から戦争の秘密兵器として“不死身の秘薬”の開発を依頼されていたが、道半ばにして爆発事故で命を落とす。これによって戦争は回避され、フランスの歴史は大きく変わる。時は流れ、ナポレオン5世が支配する1941年、パリ。70年もの間、優秀な科学者が次々と失踪していたことから、産業革命は起こらず、街は蒸気機関だけが頼りとなっていた。そんな奇妙な世界で生きる孤独な少女アヴリルと飼い猫ダーウィンは、消息不明となった科学者の両親と祖父ポップスを捜すため、壮大な冒険の旅に出る。

第39回アヌシー国際アニメ映画祭グランプリ受賞作品
『アヴリルと奇妙な世界』
[2015年/フランス・ベルギー・カナダ/日本語吹替/105分]
監督:クリスチャン・デスマール、フランク・エキンジ
ヴィジュアル総監督:ジャック・タルディ
製作:マーク・ジョゼット、フランク・エキンジ、ブライス・ガルニエ、デニス・デルカンプ
原案:バンジャミン・ルグラン
脚本:フランク・エキンジ、バンジャミン・ルグラン
音楽:ヴァランタン・アジャジ
声優:マリオン・コティヤール、フィリップ・カトリーヌ、ジャン・ロシュフォール、オリヴィエ・グルメ、マルク=アンドレ・グロンダン
吹替:山田麻莉奈、松嶋潤、藤原満、バレッタ裕
原題:Avril et le monde truqué
配給:アクセスエー
©2015/JE SUIS BIEN CONTENT STUDIOCANAL KAIBOU Production UMT Inc. NEED Productions ARTE France Cine’ ma JOUROR Distribution RTBF TCHACK

◎公式サイト: twitter.com/Avril_Tokyo

ピックアップ記事

関連記事一覧