Winter boy【3/8~14】

今後の上映作品
[上映日程]3/8~14(休映:3/11)

“ 17歳の冬、僕の世界は崩壊した。”

父親の突然の死によって、野生むきだしの純粋な魂はパリを彷徨う。
年上の青年との出会いが、少年の凍てついた心を溶かしていく———

[INTRODUCTION]
「愛のあしあと」「今宵、212号室で」などで知られるフランスのクリストフ・オノレ監督が自身の少年時代を題材に、思春期の恋愛や父の死による喪失と再生を描いた半自伝的映画。俳優イレーヌ・ジャコブを母に持つ新星ポール・キルシェが主人公リュカを演じ、2022年・第70回サン・セバスチャン国際映画祭で主演男優賞を受賞。「イングリッシュ・ペイシェント」のジュリエット・ビノシュがリュカの母、「アマンダと僕」のバンサン・ラコストが兄を演じた。「フラワーズ・オブ・シャンハイ」「プラスティック・シティ」の半野喜弘が音楽を担当。

[STORY]
冬のある夜。寄宿舎で暮らす17歳の少年リュカは父が事故死したとの連絡を受け、アルプス山麓の実家に帰る。愛する父の死に直面し、大きな悲しみと喪失感にさいなまれるリュカ。葬儀の後、兄に連れられて初めてパリを訪れたリュカは、兄の同居人である年上のアーティスト、リリオと出会う。優しいリリオに心惹かれるリュカだったが、リリオにはある秘密があった。

『Winter boy』
[2022年/フランス/フランス語/2.39:1/5.1ch/122分]R15+
監督・脚本:クリストフ・オノレ
音楽:半野喜弘
出演:ポール・キルシェ、ジュリエット・ビノシュ、ヴァンサン・ラコスト、エルヴァン・ケポア・ファレ
原題:Le lycéen
日本語字幕:横井和子
配給:セテラ・インターナショナル
協力:Unifrance/French Film Season in Japan 2023
© 2022 L.F.P・Les Films Pelléas・France 2 Cinéma・Auvergne-Rhône-Alpes Cinéma

◎2022年 サン・セバスティアン国際映画祭主演男優賞受賞
◎2023年 セザール賞 有望若手男優賞ノミネート

[上映時間]
*準備中

[公式サイト]
winterboy-jp.com

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