あなたと過ごした日に【9/3~】

今後の上映作品
[上映日程]9/3~(休映:未定)

“ 未来を教えてくれた父———
 忘れない。”

1970年代、麻薬カルテルが台頭するコロンビアの「メデジン」。
自由を声高に謳う、医師である父の波乱の人生を描いた、真実から生まれた物語。

[INTRODUCTION]
麻薬カルテルが台頭する1970年代コロンビアの都市メデジンを舞台に、実在の公衆衛生専門家エクトル・アバド・ゴメス博士の波乱に満ちた半生を息子の視点から描いた伝記映画。著名な作家である息子エクトル・アバド・ファシオリンセの回顧録をもとに、アカデミー外国語映画賞受賞作「ベルエポック」のフェルナンド・トルエバが監督を務めた。
アバド・ゴメス博士を「トーク・トゥ・ハー」のハビエル・カマラ、息子エクトルの青年時代を「MEMORIA メモリア」のフアン・パブロ・ウレゴが演じた。2020年・第73回カンヌ国際映画祭オフィシャルセレクション。

[STORY]
父と同じ名を持つエクトルは、5姉妹に囲まれた唯一の男子として深い愛情を注がれて育つ。公衆衛生が専門の大学教授である父、エクトル・アバド・ゴメス博士の家庭は寛容と愛の心を育む教育により、活気と創造性に満ち溢れていた。そんな中、姉妹の一人が恐ろしい病魔に冒される。それをきっかけに、悲しみと怒りに突き動かされたアバド・ゴメス博士は、政治活動にのめり込んでいき、エクトルら家族の日常も次第に変化していく。分断されたメデジンの社会では、テロが多発し、自由を信奉する博士の声を封じようと準軍事組織の動きが加速していくが、家族の心配をよそにメデジン市長選への出馬を決意する──。

『あなたと過ごした日に』
[2020年/コロンビア/スペイン語・英語・イタリア語/4Kシネスコ/5.1ch/ビスタ/136分]
監督:フェルナンド・トルエバ
脚本:ダビド・トルエバ
撮影:セルヒオ・イバン・カスターニョ
編集:マルタ・ベラスコ
音楽:ズビグニエフ・プレイスネル
出演:ハビエル・カマラ、ニコラス・レジェス・カノ、フアン・パブロ・ウレゴ、パトリシア・タマヨ
字幕翻訳:積田美也子
配給協力:クレプスキュール フィルム
配給・宣伝:2ミーターテインメント
原題:El OLVIDO QUE SEREMOS
© Dago García Producciones S.A.S. 2020

[上映時間]
*準備中

[公式サイト]
anatato

ピックアップ記事

関連記事一覧