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ちむぐりさ 菜の花の沖縄日記【6/4~10】*沖縄本土復帰50周年特集/「週末こども映画館」対象作品/「うえだ子どもシネマクラブ」上映作品/一週間限定上映

今後の上映作品
[上映日程]6/4~10(休映:6/6)

“ とどいてほしい、ひとりの少女が紡いだ言葉。
 あなたが知らない、沖縄の明るさの向こう側。”

ちむぐりさ
あなたが悲しいと、私も悲しい。

沖縄の言葉、ウチナーグチには「悲しい」という言葉はない。
それに近い言葉は「肝(ちむ)ぐりさ」。
誰かの心の痛みを自分の悲しみとして一緒に胸を痛めること。
それがウチナーンチュの心、ちむぐりさ。

[INTRODUCTION]
沖縄にひとりの少女がやってきた。北国・能登半島で生まれ育った、坂本菜の花さん、15歳。彼女が通うのは、フリースクール・珊瑚舎スコーレ。既存の教育の枠に捉われない個性的な教育と、お年寄りも共に学ぶユニークな学校だ。70年あまり前の戦争で学校に通えなかったお年寄りとの交流を通して彼女は、沖縄ではいまなお戦争が続いていることを肌で感じとっていく。次々に起こる基地から派生する事件や事故。それとは対照的に流れる学校での穏やかな時間。こうした日々を、彼女は故郷の新聞コラム「菜の花の沖縄日記」(北陸中日新聞)に書き続けた。「おじぃ なぜ明るいの?」。疑問から始まった日記は、菜の花さんが自分の目で見て感じることを大切に、自分にできることは何かを考え続けた旅物語だった。少女がみた沖縄の素顔とは──。

沖縄テレビ放送 開局60周年記念作品
『ちむぐりさ 菜の花の沖縄日記』
[2020年/日本/106分]G
監督:平良いずみ
語り:津嘉山正種
プロデューサー:山里孫存、末吉教彦
音楽:巻く音/jujumo
撮影・編集:大城茂昭
配給:太秦
(c)沖縄テレビ放送

[鑑賞料金]
一般¥1,500/お子様同伴の大人1名¥1,200/その他通常通り

[上映時間]

[公式サイト]
chimugurisa.net

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