ある惑星の散文【8/20~】*前売券あり

今後の上映作品
[上映日程]8/20~(休映:)*劇場窓口にて前売り鑑賞券を販売中!

ふたりは惑星のように停滞した時間を彷徨う
自分を記憶する存在を求めて

[INTRODUCTION]
第33回フランスのベルフォール映画祭長編コンペティション部門にノミネートされ話題となった『ある惑星の散文』が4年の時を経て劇場公開が決定!世界が注目する濱口竜介監督作品『偶然と想像』の助監督をつとめた深田隆之監督、初の劇場公開作品。本作は横浜本牧という港に近い町から着想された。脚本は本牧に通いながら執筆され土地の空気と物語が呼応した作品となっている。そして本作は停滞した時間を巡る映画である。誰の人生にも物事が前進しない時があるように、本作の登場人物達も停滞した時間を過ごす。しかしそんな時間にも自分自身と向き合い想いを巡らす時間の豊かさは凝縮している。心の機微を繊細に表現する俳優達の芝居をぜひスクリーンでお楽しみください。

[STORY]
脚本家を目指すルイは海外に行っている映画監督の恋人アツシの帰りを待っている。スカイプ越しに会話を交わす2人は新しい生活への計画に胸を躍らせる。一方、芽衣子は精神疾患によって舞台俳優の活動を離れカフェで働いていた。そこへ急に兄のマコトがやってくるが…。人生の岐路に立つ女性2人が織りなすささやかな物語。

『ある惑星の散文』
[2018年/日本/ステレオ/98分]
監督:深田隆之
出演:富岡英里子、中川ゆかり、ジントク、渡邊りょう
配給・宣伝協力:合同会社夢何生
製作:√CINEMA

[鑑賞料金]
前売¥1,300/当日一般¥1,900/映劇特別会員¥1,000/その他通常通り

[上映時間]
*準備中

[公式サイト]
forgotten-planets.com

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