her/世界でひとつの彼女【2/26~3/11】

今後の上映作品
[上映日程]2/26~3/11(休映:2/28、3/7)

“ 人生にときめく、AI(人工知能)。
 声だけの君と出会って、世界が輝いた。”

[INTRODUCTION]
デビュー作「マルコヴィッチの穴」で第72回アカデミー賞監督賞にノミネートされ、その後も「アダプテーション」「かいじゅうたちのいるところ」など独自の視点から現代にアプローチする鬼才スパイク・ジョーンズが監督と脚本を手掛けたSFラブストーリー。人工知能型OSの声に惹かれる主人公と、生身の女性よりも魅力的なシステムとの恋の顛末を描く。『ザ・マスター』などのホアキン・フェニックスが主演を務め、彼が恋心を抱く声の主を『マッチポイント』などの女優スカーレット・ヨハンソンが好演。近未来的な物語に息を吹き込む彼らの熱演が胸に響く。第71回ゴールデングローブ賞脚本賞・第86回アカデミー賞オリジナル脚本賞受賞!!&作品賞を含む 5部門ノミネート!(作品賞・脚本賞・美術賞・歌曲賞・作曲賞)。

[STORY]
そう遠くない未来のロサンゼルス。ある日セオドアが最新のAI(人工知能)型OSを起動させると、画面の奥から明るい女性の声が聞こえる。彼女の名前はサマンサ。AIだけどユーモラスで、純真で、セクシーで、誰より人間らしい。セオドアとサマンサはすぐに仲良くなり、夜寝る前に会話をしたり、デートをしたり、旅行をしたり・・・・・・一緒に過ごす時間はお互いにとっていままでにないくらい新鮮で刺激的。ありえないはずの恋だったが、親友エイミーの後押しもあり、セオドアは恋人としてサマンサと真剣に向き合うことを決意。しかし感情的で繊細な彼女は彼を次第に翻弄するようになり、そして彼女のある計画により恋は予想外の展開へ──!“一人(セオドア)とひとつ(サマンサ)”の恋のゆくえは果たして──?

『her/世界でひとつの彼女』
[2013年/アメリカ/ビスタサイズ/126分]PG12 
監督&脚本:スパイク・ジョーンズ
出演:ホアキン・フェニックス、エイミー・アダムス、ルーニー・マーラ、オリヴィア・ワイルド、スカーレット・ヨハンソン
日本語字幕:石田泰子
配給:アスミック・エース
Copyright (c)2013 Untitled Rick Howard Company LLC. All Rights Reserved.

[鑑賞料金]
一般¥1,500 *その他通常通り

Photo courtesy of Warner Bros. Pictures/Photo by Merrick Morton

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