光る鯨

過去の上映作品
[上映日程]3/15~21(休映:3/18、20)
*3月16日(土)16時からの回の上映後、本作の森田博之監督、本作主演の関口蒼さんと本作出演の瀧石涼葉による舞台挨拶を実施致します

“ 異世界(パラレルワールド)へ、まいります。”

消えた彼が残した一冊の小説に記された禁断の方法———
再会と再生のSFヒューマンストーリー

[INTRODUCTION]
元TEMPURA KIDZの関口蒼が主人公・イト役で映画初主演。イトの幼馴染み・はかるを『明ける夜に』の佐野日菜汰、イトの姉・冬海を『空の瞳とカタツムリ』の中神円、謎多き女子高生・直子を瀧石涼葉、カフェのマスターを『馬の骨』の桐生コウジが演じている。ほかに古矢航之介、山口友和、水沢朋美、宮本行らが出演。監督は『ラストラブレター』でヒューマノイドによるSFラブストーリーを描いた森田博之。同作に主演した影山祐子(『さすらいのボンボンキャンディ』)、ミネオショウ(『MAD CATS』)も存在感あるキャラクターで登場する。

[STORY]
幼少期に両親を亡くした23歳のコンビニ店員、志村イトは姉と二人で暮らしている。幼馴染の新進作家、高島はかると音信不通となり数ヶ月が過ぎていた。イトは彼への密かな想いを断ち切ることが出来ず、かつて家族で暮らした高層団地へと向かう。はかるの処女作「光る鯨」を手に古いエレベーターに乗り込むと、上昇と下降を繰り返す。彼女の記憶は深く深く潜っていく。深夜2時、誰もいない11階に止まった時、ついに《異世界エレベーター》が発動する。イトはいなくなった人に会える世界=パラレルワールドへと足を踏み入れる──。

『光る鯨』
[2023年/日本/ヨーロピアンビスタ/5.1ch/127分]
出演:関口蒼、佐野日菜汰、古矢航之介、中神円、瀧石涼葉、ミオネショウ、山口友和、水沢朋美、影山祐子、桐生コウジ
脚本・監督:森田博之
製作・配給・宣伝:studio solars
配給協力:ミカタ・エンタテイメント
©️studio solars

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