映画:フィッシュマンズ【9/7~24】*特別興行作品/アンコール上映

現在上映中の作品
[上映日程]9/7~24

“ 音楽はマジックを呼ぶ ”

クラウドファンディング1800万円超達成。Vo.佐藤伸治の急逝から22年、
デビュー30周年を迎える孤高のバンド“FISHMANS”のすべてがここに。

[解説]
2019年に実施したMotionGalleryのクラウドファンディングで1,157名もの方々から18,276,687円におよぶ支援を集め、撮影と編集合わせ製作期間に二年以上を費やした本作。2019年2月の「闘魂2019」のリハーサルから撮影を開始し、明治学院大学ソング・ライツ部室、渋谷La.mama、渋谷クラブクアトロ、三軒茶屋クロスロードスタジオ、VIVID SOUND STUDIO、日比谷野外音楽堂をはじめメンバーとゆかりの地を訪れインタビューを敢行。今まで多くを語ることのなかった現・旧メンバーがカメラの前で当時の事を振り返るほか、関係者が大切に保管していた100本以上のVHSなどの素材をデジタイズ化した本邦初の映像を多数収録。FISHMANSメジャーデビュー30周年の節目にふさわしい、172分におよぶ渾身のドキュメンタリー映画が遂に完成。

フィッシュマンズ

1987年に結成され、1991年4月21日にシングル「ひこうき」でヴァージン・ジャパンよりメジャーデビュー。楽曲のほぼすべての作詞・作曲を担当するボーカルの佐藤伸治が 1999年に急逝したが、活動を続け現在もなお様々なシーンに影響を与え続けている。

<公開決定にあたってのコメント>

手嶋悠貴監督:
茂木欣一さんと約束した言葉、「これが最初で最後。嘘偽りなく、フィッシュマンズのすべてを話す」。フィッシュシュマンズのサウンドを作り上げていった仲間たち、音楽に人生を捧げた佐藤伸治さんの生き様が、三時間近いこの映画の中に詰まっています。彼らの素晴らしい音楽が、沢山の人々の心に響いて欲しい。それがこの映画の想いです。

茂木欣一さん:
フィッシュマンズの仲間たちの出会い、別れ、再会。一人一人がどのような気持ちでここまでの日々を送って来たのか。カメラの前で心の内側を話してくれたみんなの言葉に僕は驚き、そして、こんな素敵な仲間たちと出会えた人生に感謝せずにはいられない。結びつけてくれたのは、佐藤伸治が作り出した色褪せることのない楽曲たち。
この映画の完成にすべてを捧げてくれた手嶋監督はじめスタッフの皆さんの愛に、心からありがとう。

『映画:フィッシュマンズ』
[2021年/日本/16:9/172分]

出演:
佐藤伸治、茂木欣一、小嶋謙介、柏原譲、HAKASE-SUN、HONZI、関口“DARTS”道生、木暮晋也、小宮山聖、ZAK
UA、ハナレグミ、YO-KING(真心ブラザーズ)、原田郁子(クラムボン)ほか

監督:手嶋悠貴
企画・製作:坂井利帆
撮影:山本大輔
録音・整音:⻩永昌
録音:弥栄裕樹
構成:和田清人
編集:大川景子
アートディレクター:大村雄平
制作プロダクション:ACTV JAPAN
配給:ACTV JAPAN/イハフィルムズ
©THE FISHMANS MOVIE 2021

◎公式サイト:fishmans-movie.com

◎鑑賞料金:一般2,500円(各種割引適用外)
*年パス(赤・黄)、回数券、福利厚生券、招待券、MTAチケット及び一切の割引サービスが利用できません。
*シニア、大学生、高校生以下、障がい者料金等もすべて適用外となります。

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