ディナー・イン・アメリカ【11/27~12/10】

今後の上映作品
[上映日程]11/27~12/10(休映:10/29、11/6)

“ 最狂の愛を食らいやがれ ”

孤独な少女が家に匿ったのは、覆面バンドの推しメンだった!?
社会の偏見をぶっ飛ばすアナーキック・ラブストーリー!

[解説]
家族や周囲から変人扱い、社会不適合者、厄介者と蔑まれる、出逢うはずのない二人が、心惹かれ合い社会の偏見をぶっ飛ばしてゆく究極のアナーキック・ラブストーリーが誕生した!
恋愛映画でありながら、マジョリティーに立ち向かうユーモアとパンク精神に彩られた本作は、2020年のサンダンス映画祭オフィシャルセレクションでの上映を始め、多数の映画賞を受賞。多様性が叫ばれる昨今、ありのままの幸せとは何か気付かせてくれる一作となっている。プロデュースを務めたのは俳優としては勿論のこと『LIFE!』などのプロデューサーとしても大活躍のベン・スティラー。監督は40以上の映画祭で上映され、その過激な内容で物議を醸した『バニーゲーム』のアダム・レーマイヤー。主人公のパティを演じるのは舞台俳優として知られ、本作が長編映画での初主演作となるエミリー・スケッグス。もう一人の主人公サイモンを演じるのは『アメリカン・スナイパー』で主人公の相棒役を演じるなど多数の映画作品に出演しているカイル・ガルナー。さらに映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズのリー・トンプソン、日本でもおなじみ「24 -TWENTY FOUR-」シリーズでクロエ役を演じたメアリー・リン・ライスカブなどが脇を固める。

[あらすじ]
パティは孤独で臆病な少女。過保護に育てられ、したいこともできず、単調な毎日を送っている。唯一、平凡な人生から逃避できる瞬間、それはパンクロックを聴くこと。そんな彼女が、ひょんなことから警察に追われる不審な男・サイモンを家に匿ったものの、実はその男こそが彼女の愛するパンクバンド“サイオプス”の心の恋人、覆面リーダーのジョンQだった…。

『ディナー・イン・アメリカ』
[2020年/アメリカ/英語/106分]
監督・脚本・編集:アダム・レーマイヤー
プロデューサー:ベン・スティラー、ニッキー・ウェインストック、ロス・プットマン
エグゼクティブプロデューサー:ステファン・ブラウム、ショーン・オグレー
音楽:ジョン・スウィハート
撮影:ジャン=フィリップ・ベルニエ
出演:カイル・ガルナー、エミリー・スケッグス、グリフィン・グラック、パット・ヒーリー、メアリー・リン・ライスカブ、リー・トンプソン
配給:ハーク 配給協力:EACH TIME
原題:Dinner in America
字幕翻訳:本庄由香里
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[公式サイト]hark3.com/dinner

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