映画『好きでも嫌いなあまのじゃく』【6/14~】*うえだ子どもシネマクラブ上映作品

今後の上映作品
[上映日程]6/14~(休映:未定)

“ 心が行けと告げるから。”

季節外れの雪が降った夏の日。僕は君に出会った———。
スタジオコロリド最新作は“少年”と“鬼の少女”の“ひと夏でひと冬”の青春ファンタジー

[INTRODUCTION]
新進気鋭のクリエイターが集まるスタジオとして世界中から注目を集める“スタジオコロリド”。『ペンギン・ハイウェイ』、『泣きたい私は猫をかぶる』、『雨を告げる漂流団地』に続く、待望の長編アニメ映画・最新作は“みんなに嫌われたくない少年”と“天真爛漫な鬼の少女”の物語。監督は、『泣きたい私は猫をかぶる』で長編監督デビューを飾った柴山智隆。脚本にはTVアニメ「ちはやふる」シリーズ、TVアニメ「薬屋のひとりごと」(2023)で知られる柿原優子が参加。さらに、キャラクターデザインは横田匡史(TVアニメ「薬屋のひとりごと」(OP原画/2023)・映画『天気の子』(原画/2019)・『風立ちぬ』(原画/2013)など)が担当。クリエイターの個性が輝る独創的な世界観、柔らかな線と圧倒的な色彩美。そして、実力派声優たちの名演…と、豪華スタッフ&声優がその才能を余すことなく注いだ「日常から非日常へ」を掲げる“スタジオコロリドらしさ”溢れる傑作・青春ファンタジー。

[STORY]
山形県に住む高校1年生の八ッ瀬柊(やつせ・ひいらぎ)は、「周りと上手に過ごしたい」「人に嫌われたくない」という想いから気づけば頼まれごとを“断れない”性格に。自ら進んで“誰かのために”を一生懸命にやってみるも、何かが上手くはいかず、親友と呼べる友だちもいない。いつものように頼まれごとを引き受けて、なんだか上手く行かなかったある夏の日。人間の世界に“母親を探しに来た”という鬼の少女・ツムギに出会う。彼女は自分勝手で、柊とは正反対で──。

映画『好きでも嫌いなあまのじゃく』
[2024年/日本/アメリカンビスタ/112分]G
出演:小野賢章、富田美憂 ほか
主題歌「嘘じゃない」/挿入歌「Blues in the Closet」ずっと真夜中でいいのに。(EMI Records)
監督:柴山智隆
脚本:柿原優子、柴山智隆
キャラクターデザイン:横田匡史
キャラクターデザイン補佐:近岡直
配給:ツインエンジン、ギグリーボックス
制作:スタジオコロリド
©コロリド・ツインエンジン

[上映時間]
*準備中

[公式サイト]
amanojaku-movie.com

▼「うえだ子どもシネマクラブ」についてはこちらから
uedakodomocinema.localinfo.jp

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