スウィート・シング【順次】*「週末こども映画館」対象作品/「うえだ子どもシネマクラブ」上映予定作品

今後の上映作品
[上映日程]順次(休映:)

“ 宝物みたいな1日だった ”

15歳のビリーと11歳のニコ。
逃走しよう、自由になれる場所へ。

[解説]
『イン・ザ・スープ』で、ジム・ジャームッシュらとともに米インディーズの雄として一世を風靡したアレクサンダー・ロックウェル監督。25年ぶりの日本公開となる新作は、15歳の姉ビリーと11歳の弟ニコ、その家族の物語。スーパー16ミリフィルム撮影の美しいモノクロとパートカラー、ヴァン・モリソンやビリー・ホリデイなどの音楽、『地獄の逃避行』や『スタンド・バイ・ミー』へのオマージュなど、一貫してインディーズにこだわり続けてきたロックウェルらしい映画愛に溢れた一編だ。

[あらすじ]
普段は優しいが酒を飲むと人が変わる父アダム。家を出て行った母親イヴ。頼る大人がいないビリーとニコの姉弟。ある日出会った少年マリクとともに、彼らは逃走と冒険の旅に出る!世界はとても悲しい。でも、幸福な1日はある。その1日がずっと長く続きますように。すべての大人に子供時代のきらめきを思い起こさせ、ベルリン国際映画祭ジェネレーション部門で最優秀作品賞を受賞した。

『スウィート・シング』
[2020年/アメリカ/モノクロ+パートカラー/91分]
監督・脚本:アレクサンダー・ロックウェル 
出演:ラナ・ロックウェル、ニコ・ロックウェル、ウィル・パットン、カリン・パーソンズ
原題:Sweet Thing
日本語字幕:高内朝子
配給:ムヴィオラ
©️2019 BLACK HORSE PRODUCTIONS. ALL RIGHTS RESERVED

[公式サイト]moviola.jp/sweetthing

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