わんぱく戦争[デジタルリマスター版]*「週末こども映画館」推奨作品

過去の上映作品
[上映日程]8/28~9/10(休映:9/6)
*字幕版と吹替版を上映します。詳細は追ってお知らせ致します

美しい自然に囲まれた南フランスの片田舎
今日も悪ガキたちが“わんぱくマーチ”に乗って戦争ごっこに明け暮れる…
60年前世界中で大ヒットした子供映画の傑作がスクリーンに戻ってきた!!

[解説]
フランスの国民的作家ルイ・ペルゴーの小説「ボタン戦争」を舞台俳優出身の監督イヴ・ロベールが、『禁じられた遊び』のシナリオを書いたフランソワ・ボワイエと共同で脚色した作品。南フランスの田舎の風景をバックに、軽快なタッチで描かれる子供たちによる争いは、当時のフランス社会を面白おかしく風刺している。日本も含め世界中でヒットし、その後も各国でリメイクが作られるなど人気を博した。中でも愛くるしいキャラクターの“ちびジビュス”の口癖「嫌になっちゃう、来なきゃよかったよ」はフランスではあまりにも有名な流行語となった。そんな不朽の名作が製作から60年の時を経て、デジタルリマスター版となってスクリーンに戻ってきた!出演した100人の子供たちは演技経験の全くない素人だったが、元気あふれる自然な演技に世界中の観客が魅了された。

[あらすじ]
南フランスの片田舎。美しい自然の中で、今日も人々は平和な営みを続けている。だが、子供たちの世界は別だった。彼らは自分たちの秩序をつくり、その中であり余る生命力をぶっつけ合うのだ。となり合った二つの村、ロンジュヴェルヌとヴェルランの子供たちは、いつも睨み合っていた。ロンジュヴェルヌの大将は体の大きい ルブラック。片やヴェルランの首領は ラズテック。戦場は村の境界にある砂地の原っぱ。勝った方が戦利品として相手の服のボタンをむしり取っていた。ある日のルブラックは、戦いに負けてボタンを奪われた挙げ句、家に帰ると親に大目玉を食らってしまった。今度は何とか無傷で勝ちたい。そこである妙案を思いつくのだった…。

映画製作60周年記念デジタルリマスター版
『わんぱく戦争』
[1961年(日本初公開:1963年)/フランス/フランス語/モノクロ/ヨーロピアンビスタ/94分]PG12
監督:イヴ・ロベール
出演:アンドレ・トレトン、アントワーヌ・ラルチーグ、ジャン・リシュール、ジャック・デュフィロ
音楽:ジョゼ・ベルグマン「わんぱくマーチ」
原作:ルイ・ペルゴー「ボタン戦争」
原題:LA GUERRE DES BOUTONS
日本語版字幕:横井和子
提供:ZAZI FILMS and GAUMONT
配給・宣伝:ユナイテッドエンタテインメント
Ⓒ1962 ZAZI FILMS

◎公式サイト:wanpaku.united-ent.com

◎鑑賞料金:「週末こども映画館」推奨作品につき、お子様連れの大人の方1名につき、鑑賞料金一般¥1,200にてご案内致します。*その他通常通り

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