マーメイド・イン・パリ

過去の上映作品
[上映日程]3/27~4/9(休映:3/29、4/5)

“ 夢のような、恋に落ちる── ”

<恋を知らない人魚>と<恋を捨てた男>ふたりが奏でる心ときめくおとぎ話

[解説]
おとぎ話のような奇跡が似合い、これまで数々のラブストーリーの舞台となってきた恋の都パリで繰り広げられる、美しい人魚のラブストーリー。切なくもキュートな新しい恋の物語が誕生した。パリの街で出会うはずのないふたりの男女の恋物語をドラマチックに描いたのは、フランスのカリスマアーティスト、マチアス・マルジウ。独創的な世界観で音楽、小説、映像とマルチな活躍を見せ、フランスのティム・バートンと言われる鬼才だ。自身の小説をアニメーション映画化した『ジャック&クロックハート 鳩時計の心臓をもつ少年』で監督を務めているが、本作も自身の原作の映像化で2作目となる。

[あらすじ]
記録的な雨による大増水で、浸水してしまったパリ。セーヌ川に浮かぶ老舗のバー“フラワーバーガー”のオーナーの息子で、ウクレレを持って歌うパフォーマー“サプライザー”として働くガスパールは、ある夜、傷を負い倒れていた人魚を見つける。彼女の名前はルラ。ルラは、美しい歌声で出会う男性を例外なく虜にし、恋に落ちた男性の心臓を破裂させ命を奪っていた。歌によって人間から身を守ってきたルラは、ガスパールの命も奪おうと歌をうたうが、過去の失恋の経験から、恋する感情を一切捨て去ってしまったガスパールには、その歌声が全く効かなかった。ルラを懸命に看病するガスパール。その彼の献身的な優しさに、ルラは次第に心惹かれていくが、人魚であるルラは2日目の朝日が昇る前に海に帰らねば、命を落としてしまうという。と同時に、ガスパールの体に異変が起こる。胸がギュッと締め付けられるように苦しいのだ。そんな中、ルラに夫を殺された女医のミレナがルラを探しあて…。パリで出会ったふたりは、無事に恋を成就させることが出来るのか──?

『マーメイド・イン・パリ』
[2020年/フランス/102分]G
出演:ニコラ・デュヴォシェル、マリリン・リマ、ロッシ・デ・パルマ、ロマーヌ・ボーランジェ、チェッキー・カリョ
監督:マチアス・マルジウ
原題:Une sirène à Paris
提供・配給:ハピネット
配給協力・宣伝:リージェンツ
後援:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本
©2020 – Overdrive Productions – Entre Chien et Loup – Sisters and BrotherMitevski Production – EuropaCorp – Proximus

◎公式サイト:mermaidinparis.jp

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