バハールの涙

今後の上映作品

[上映日程]4/6~7、9~12、14、16~19

“母 vs IS” 女に殺されると天国へ行けない。

息子を助け出すため、命がけでIS【アイエス】と戦った母親を 『パターソン』のゴルシフテ・ファラハニが熱演!
ノーベル平和賞受賞者 ナディア・ムラドが訴えるメッセージを実感する、自らの尊厳のためISと戦う女性たちの物語。

[解説]
『パターソン』のゴルシフテ・ファラハニが、捕虜となった息子の救出のためISと戦うこととなったクルド人女性を演じるドラマ。『青い欲動』のエバ・ウッソン監督が、自らクルド人自治区に入り、女性戦闘員たちの取材にあたって描いた。2018年・第71回カンヌ国際映画祭コンペティション部門出品作品。

[あらすじ]
女弁護士のバハールは愛する夫と息子と幸せに暮らしていた。しかし、ある日クルド人自治区の故郷の町でISの襲撃を受け、平穏な生活は断ち切られてしまう。男性は皆殺され、女性たちは性的奴隷として売買を繰り返され、少年たちはIS戦闘員の育成校に強制的に入れられた。数か月後、バハールは人質にとられた息子を取り戻すため、「太陽の女たち」のリーダーとして戦いの最前線にいた。そんなバハールの姿を、同じく小さな娘と離れ、戦地で取材を続ける片眼の戦場記者マチルドの目を通して映し出していく。

『バハールの涙』
[2018年/フランス=ベルギー=ジョージア=スイス/フランス語/カラー/111分]
監督・脚本: エヴァ・ウッソン
出演: ゴルシフテ・ファラハニ、エマニュエル・ベルコ
原題: Les filles du soleil
英題: Girls of the Sun
配給: コムストック・グループ+ツイン
配給協力:REGENTS
© 2018 – Maneki Films – Wild Bunch – Arches Films – Gapbusters – 20 Steps Productions – RTBF (Télévision belge)

公式サイト: bahar-movie.com

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