嵐電

今後の上映作品
[上映日程]10/6~16(休映日:10/7)
劇場窓口にて特典付き前売券(¥1,400)販売中!
特典:缶バッジ

“ この電車に乗れば どこまでだって 行けますよ。”

京都市街を走る路面電車
京福電気鉄道嵐山線(通称らんでん)を舞台に、
三つの恋愛が幻想的に交錯する──

[解説]
通称・嵐電(らんでん)として知られる京都市街を走る路面電車・京福電気鉄道嵐山線を題材にしたラブストーリー。京都にやってきたノンフィクション作家を中心に、交錯する3つの恋のエピソードが描かれる。メガホンを取るのは『ゲゲゲの女房』などの鈴木卓爾。

[あらすじ]
鎌倉からやって来たノンフィクション作家の平岡衛星は、嵐電の線路のそばに部屋を借り、嵐電にまつわる不思議な話の数々を取材しはじめる。そこには、衛星と彼の妻・斗麻子が、かつてこの地で経験した出来事を呼び覚ます目的があった。修学旅行で青森から来た女子学生・北門南天は、電車をスーパー8で撮影する地元の少年・子午線と出会う。一方、太秦撮影所の近くにあるカフェで働く小倉嘉子は、撮影所にランチを届けた際、東京から来た俳優・吉田譜雨に京都弁の指導をすることになるが……。

『嵐電』
[2019年/日本/カラー/114分]
出演:井浦新、大西礼芳、安部聡子、水上竜士、金井浩人、窪瀬環、石田健太、福本純里
監督・脚本・プロデューサー:鈴木卓爾
音楽:あがた森魚 | 主題歌「島ガール星ガール」
特別協力:京福電気鉄道株式会社、東映京都撮影所、右京じかん
後援:京都市
配給・宣伝:ミグラントバーズ、マジックアワー
製作:ミグラントバーズ、オムロ、京都造形芸術大学
© Migrant Birds / Omuro / Kyoto University of Art and Design

公式サイト: randen-movie.com

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